お花
こんにちは。
ようやく暖かくなってきましたね。
一旦と暖かくなったのに、またとても寒くなったので、風邪をひかれたり、体調を崩される方もいらっしゃるのではと思います。
また、新年度の始まりで、進学、就職、転居など、環境の変化も大きく、
心身ともにバランスを取りにくい時期ですので、皆様くれぐれもお気をつけくださいね。
睡眠は非常に大事なので、できるだけ早い時間に就寝するようにしてください。理想は24時までにお布団に。
お若い方は夜、SNSは控えめに。
バランスの良いお食事(たんぱく質、野菜(ビタミン・ミネラル・食物繊維)糖質)を取ることを心がけることは皮膚の健康にも心身の健康にも非常に重要です。
当院エントランスの桜も今回で終了のようです。
桜は葉っぱをつけずに、まず先にお花のつぼみが出てきて開花します
それが、日本人に好まれるところだそうです。
葉が出てくると、桜が散ることを意味しています。
今回も桜を 生けていただいたときは、まだ葉(グリーン)はなかったので、グリーンのお花をふんだんに添えてくださいました。
クリニックにお花を生けていただくようになってから、私も自宅にお花を欠かさないようになりました。お花を生けたり、お花のお水をかえたりすることで、精神的にとても癒されています。茎をだんだん短くして、水を吸い上げやすいようにし、背の高い花瓶から短い花瓶に変化させたり。
おうちに帰ってもリラックスができ、できたらお休みのときは一日中おうちにいたいくらいです。
一輪のお花でもよいですし、お散歩のときに野の花をこっそりとでもよいと思います。
せっかくの春を楽しみましょう♪
PRP
こんにちは。
先日はお昼休み時間を利用して、PRPを受けました。
PRPとは自己多血小板血漿療法と言い、
自身の血液を採血し、そこから血小板という成分を抽出し、その血小板を
お肌にまんべんなく注射していきます。
お肌に注入された血小板成分が、せっせと皮膚のコラーゲンを
増やし、その結果、お肌が若返るという皮膚の再生治療なのです♪
自分の組織(血液)をお肌に戻すだけなので、安全で副作用がなく、ダウンタイムも少ない治療で
私にも欠かせない治療です。
治療直後にすぐには効果がわかりませんが、1-2ヵ月するとじわじわっとコラーゲンが増えてきてお肌が
プリッ、艶ってしてきますよ♪
お顔全体に注入することもできますし、目の下とか口周りなど気になるところに集中して注入することもできます。患者さまによってカスタマイズさせていただいています。
首のしわにも効果的です。
あと、薄毛でお悩みの患者さまには頭皮にも♪
このPRP治療、万能なのです♡♡♡
実は私も薄毛に悩んでおり、そろそろ頭皮にもこのPRPを注入したいのですが、
なかなかその時間が確保できなくて、、、。
血小板の機能も年々衰えていくと働きが弱くなってくるため、比較的お若い40代、50代の方には待ったなしの治療なのです。
再生治療の最先端と言えば、ノーベル賞を受賞した山中教授のIPS細胞ですね♪
IPS細胞でお肌を若返させることができたら夢のようです。実現するには
これから長い年月がかかりそうです。
難病や困っている方々が一日も早くIPS細胞による再生治療を受けられるようになることを心から願っています。
写真はPRPの施術風景と、私の母がお散歩中にお花泥棒した春のお花達です♪
亜麻仁油について
亜麻仁油について
院長のブログでも紹介されていました亜麻仁油ですが、以前からTVの健康番組やモデルさんのブログなどでもよく取り上げられ注目されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
亜麻仁油とは、成熟した亜麻の種子から抽出された油のことで、別名フラックスシードオイルとも呼ばれています。文字通り、 油=オイル なのですが、摂取することで身体に嬉しい効果が期待できる、むしろ、現代人は積極的に摂るべき油なのでは!と言っても過言ではないくらいなのです。今回は、そんな健康パワーが詰まった亜麻仁油の成分・効果効能についてご紹介したいと思います。
亜麻仁油には、人間の身体に必要な不飽和脂肪酸(α-リノレン酸)、リグナン、食物繊維が豊富に含まれています。
α-リノレン酸は、体内で生成できないオメガ3脂肪酸の1つで、摂取すると体内でDHAやEPAに変換されます。これらが不足すると皮膚・脳・神経・免疫系などに異常が現れるため、健康維持には必須の成分と言えます。青魚、大豆製品、緑黄色野菜からもとることはできますが含有量が少ないため、十分な量をとるにはα-リノレン酸を約60%も含んでいる亜麻仁油がベストです。
次に、ポリフェノールの一種であるリグナンには、強力な抗酸化作用や、動脈硬化・がん・アルツハイマーなどの病気の原因や身体を老化させる元凶とも言われる活性酸素を除去する効果もあります。また、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用もあり、更年期障害の緩和・乳がん予防・閉経後のカルシウム流出や骨粗しょう症の予防なども期待できます。
そして、食物繊維ですが、亜麻仁油にはゴマの約2倍の量が含まれており、便通の改善や血糖値の上昇を抑える働きがあります。
これらの成分、特にα-リノレン酸(オメガ3脂肪酸)の働きによる亜麻仁油の効能には他にも、肌荒れ改善やアンチエイジング・美肌効果、アトピー・花粉症などアレルギー、肥満・高血圧などの生活習慣病予防、脳機能の活性化・冷え性の解消、ダイエット効果、免疫力UPなど様々な素晴らしい健康パワーがあります!
平子里沙さんや君島十和子さんら多くの芸能人にも愛用されているようで、「食べる美容液」とも絶賛されています。
そんな健康・美容のために積極的にとりたい亜麻仁油の正しいとり方と注意点ですが、
- 加熱しないこと・・熱に弱いため、加熱調理には不向きです。
- 摂取量に注意・・いくら健康によくても摂りすぎには要注意。目安は成人で1日2g。スプーン1~2杯程度が滴量です。摂りすぎるとカロリーオーバーになり逆効果です!
- ビタミン・ミネラルと一緒に摂取・・亜鉛・マグネシウム・ビタミンB群などの栄養素と一緒にとる。納豆・わかめ・ゴマ・大豆などを組み合わせるとより効果的です。
- 酸化しやすい・・日光でも酸化するので、遮光性の瓶に入っているものを選ぶ。開封後は冷蔵庫で保存し、2ヶ月以内に消費する。 ・ドレッシングにする ・スムージーや野菜ジュースに混ぜる ・冷や奴にかける ・スープやパスタの完成後に回しかける以上のように使うと、成分をしっかりとることができ、なおかつ食べやすくなると思います。他にも工夫次第で色々楽しめると思いますので、まずは、ご自身に合った無理なく続けられる方法でぜひ亜麻仁油をお試し下さいね!
- そしてさらには低温圧搾のアマニ油が良いそうです♪
- ・トーストに塗る
- ・納豆に混ぜる ・ヨーグルトにトッピング
- これまでお伝えしてきたように、健康にいいオイルとしてヨーロッパやアメリカでは古くから使われてきた亜麻仁油ですが、日本で認知度が高まってきたのはわりと最近のことです。身体に良さそうだけど食べ方が分からないという方のために、最後に、おすすめの簡単な食べ方をご紹介しておきます。
- これらに注意して、摂取して下さいね。
麻酔クリーム
当院はレーザーやヒアルロン酸、PRP、水光注射など
さほど痛くはありませんが、ある程度少し痛みを伴う治療も積極的に行っております。
少し痛みを伴う治療は、その分、一回の治療効果が高く出ます。
もちろん全く痛みのない治療で治療してほしいというご要望も多いため、
それらのメニューも豊富に取り揃えています。それらの治療は継続してお受けいただくと、
必ず効果が出てきます。
ただ、そんなに継続して通院できない方、治療回数をできるだけ少なくしたいという方には、やはり、少し強めの治療が必要となってきます。
そのような患者さまお一人お一人のご希望やライフスタイルに沿いながら、治療を進めさせていただきますので、どうぞご遠慮なくご要望をお申し付けください。
その少し痛みを伴う治療を行う際、できるだけ、痛みを和らげ、快適に治療を受けていただけるようさまざまな工夫をしております。
本日は治療時の痛みを和らげる、前処置に使用する麻酔クリームの効き目を確かめるために簡単な実験を行いました。
ハーフサイドテストです。
右半分はTLAという麻酔クリーム、左半分はEMLAという麻酔クリーム。
麻酔クリームにも多種あって、少しずつ含まれる麻酔薬が異なり、それぞれに利点、欠点があります。シール麻酔、クリーム麻酔、注射による麻酔など施術方法も複数あります。
それらの内容成分に関しては少し専門的になりますので、ここでは省略させていただきます。
結果、私のお顔で実験を行った限りでは、TLAクリームの方がEMLAクリームより痛みを和らげる効果が高いという
結果が出ました。
ただ、クリームの効き目には個人差もありますし、皮膚の場所によっても違いが出ますので、さらなる検証を進め
より快適に治療を受けていただけるように工夫をしてまいりたいと思います。
今朝のスムージーは小松菜+パイナップル+バナナ+ニンジン+リンゴです♪
お野菜、果物入れすぎはだめですよ。5-6種類が良いそうです。













