軍艦島への小旅行

皆様こんにちは。

今回はメディカルエステが担当します。

以前から気になっていた長崎にある軍艦島に初めて行ってきました。

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軍艦島は海底炭鉱によって栄えた島です。

採掘技術の発達とともに島のまわりを拡張し、塀がぐるりと島を囲み、高層アパートが建ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです。

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30号棟アパートは1916年(大正5年)に建設されたそうです。

かなり崩れかけていましたが実際に近くで見ると大正5年に建てられているとは思えないほどしっかりしていました。

軍艦島には学校や病院、映画館などの娯楽施設や商店や食堂など生活に必要なものは、ほとんど揃っており、島に住んでいるという感覚がないような都会的な暮らしを送っていたと言います。軍艦島の鉱員の給料は高く、各家庭では当たり前のようにテレビを所有していたそうです。(テレビ普及率1960年当時   全国:10%  軍艦島:ほぼ100%)

エネルギー革命によって石炭から石油へと需要が移り、出炭量と人口が徐々に減少しはじめ、昭和48年末に操業終了。翌年1月15日に閉山式が行われ、それから現在に至るまで無人島となっています。

天気の影響で上陸出来ない日もあると聞いていたのですが、私が行った日は午前中に雨が降っていて大丈夫かなと心配でしたが、午後から良いお天気になり無事、上陸でき近くで見ることができとても良かったです。

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海苔の効用

こんにちは。

皆様はいつもどんな朝食を召し上がりますか?

私は朝食におにぎりを食べる事が多いです。そしておにぎりに欠かせないのが「海苔」です。

今回は「海苔」について調べてみました。

海苔は豊富な栄養が含まれることから「海の野菜」とも呼ばれています。

焼き海苔に含まれる主な栄養素はこちらです。

*亜鉛*

不足すると、肌荒れや爪のトラブルや抜け毛が起こる、成長に問題が生じたり味覚が変わったり、貧血、生殖機能が低下することもあります

*たんぱく質*

筋肉や臓器を作り、体の中で大事な仕事をする酵素やホルモンの材料になります

*カリウム*

私たちの体の中で大切な役割を果たしているミネラル。

細胞内に存在して、塩分の撮りすぎをちょうど良いバランスに保ち、細胞の浸透圧や水分を適切に保つ役割をしている

*葉酸*

ビタミンB群の一種で細胞の生産や再生を助けて胎児の成長などにも欠かせない重要な栄養素

*タウリン*

血管を強化し、心臓病のリスクを減らす効能があります。

また心臓の機能を改善する可能性があるだけでなく、肝臓をサポートしたり視力低下を防いだりします。

ほかに、コレステロールを減らす効果もあるので、美容と健康の両面でも嬉しい栄養素

*ビタミンA*

目や粘膜の健康維持に効果的な栄養素。

ただし、ビタミンAは過剰に摂取すると頭痛や脱毛などの症状が出ることがありますので適量を心がけるよう注意が必要です

*ビタミンB1、B2*

ビタミンB2は肌や髪、爪を健康に保つ効能があり、不足すると口内炎や口角炎の原因になることがあります

*ビタミンC*

免疫力をアップさせるほか、美肌効果や骨、血管を健康に保つのに大切な栄養素

*鉄分*

海苔の鉄分は植物由来なので、体に吸収されにくいですがビタミンCやたんぱく質と一緒に食べると吸収が良くなります

*ヨウ素*

甲状腺ホルモンを作るためにとても重要な栄養素

*食物繊維*

便秘の解消や大腸癌予防の効能があり、水溶性なために腸内環境を整える助けとなって腸に優しい働きをします

*EPA(エイコサペンタエン酸)

オメガ3系の脂肪酸で、血液をサラサラにして血行を良くし、動脈硬化予防や中性脂肪、コレステロール、血圧の改善に役立ちます

多くの栄養素が含まれているので食事に追加してみてはいかがでしょうか?

海苔

秋の果実~リンゴと梨

こんにちは。

今年の夏は本当に暑い日が続きましたね。毎日が猛暑でした。

9月も半ばを過ぎまだまだ暑さは続きますが朝晩に少し変化を感じる今日この頃です。

皆様体調など崩されず過ごされていますでしょうか?

秋が近づいてくると色々な食べ物が思いつきます。

今回は秋の代表的な果物、リンゴと梨について調べてみました。

リンゴと梨の栄養価の違いや、食べることによっての効能の違いは

【リンゴ】

100gあたりのエネルギーは54kcal

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富

リンゴに含まれる水溶性食物繊維のペクチンには整腸作用、コレステロールの吸収を阻害させる

不溶性食物繊維のレグナンやセルロースには腸の蠕動運動を活発化させ、排便をサポート、コレステロールの吸収を阻害する

リンゴの酸味のもとのリンゴ酸やクエン酸などの有機酸には疲労回復効果がある

ポリフェノールのプロシアニジンはカテキンの結合体で果肉に、アントシアニンは赤い皮に含まれており、老化や動脈硬化を予防する抗酸化作用がある

ポリフェノール類は皮に多く含まれているので皮ごと食べることで栄養を逃がしにくい

【梨】

100gあたりのエネルギーは43kcal

ほどよい甘さとみずみずしさが特徴

梨の9割は水分でできている

カリウムを比較的多く含むので利尿作用がありむくみ解消やデトックス効果が期待できる

水分やカリウムなどのミネラル類を補給するのに最適

豊富に含まれるアスパラギン酸は疲労回復効果があり栄養補給できる

タンパク質分解酵素である「プロテアーゼ」を含んでおり、消化を促進できるほかにお肉などをやわらかくする働きもあるのでお料理にも美味しく使える

似ているようで異なる栄養をもつリンゴと梨。

これからの季節スーパーでよく見かけるのでついつい手に取ってしまいますが、いつもは食べたい気分で選んでいます♪ 少しこういった栄養価の事も考えて選んでみるのもよいなと思いました。

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水分補給~オリンピック~インディバ

皆様、こんにちは(*^_^*)

本日は、メディカルエステティシャンが担当します。

まだまだ残暑が続いておりますが、皆様ご体調はいかがでしょうか?

最近では、「酷暑日」(最高気温40℃以上となる日)という言葉もよく耳にするようになり、「危険な暑さ」と言われる夏の日が多くなってきた近年ですね。

熱中症対策法として「水分補給」があげられますが、水分補給はこまめに少しずつ、喉が渇いていなくても、意識的に摂る事が大事です。

1日にどのくらいの水分を摂っていますか?

理想的な目安は、体重○○㎏×40㎖=理想的な水分量です。

(年齢や持病、体調、環境などによっても目安は異なります)

【水分不足のサイン】

  • 喉が渇く
  • トイレに行く回数が少ない
  • 尿の色が濃い

身体の水分は汗や息からも常に失われます。

これが過剰になると、脱水症状として頭痛、便秘、むくみなどの症状が現れます。

さらに悪化すれば、全身の機能不全や熱中症にも…

水分不足のサインを見逃さず水分補給してくださいね。

インディバ前後の水分補給も凄く大事です(*^_^*)

この夏は日本がたくさんメダルを獲得したパリオリンピックで盛り上がりましたね。

あるニュースでは、パリオリンピックとパラリンピックで、日本選手団のための最新のトレーニング機器などを備えた施設が現地に設けられ、大会に挑む選手たちをサポートしたそうです。このサポート施設は、JSC=日本スポーツ振興センターがオリンピックとパラリンピックの日本選手団を支援するために、2012年のロンドン大会から毎回、現地に設置しています。

施設には、

最新の機器を備えたトレーニングルーム、電気や超音波の治療器などで身体のケアができるスペース、疲労回復につながる「交代浴」ができるという炭酸泉と冷水のお風呂などが用意されていました。

映像が公開されると~その機器の中にインディバが映っていました。

HCR801は、「インディバ・アクティブ」で、スポーツ治療分野専用機器です。

ヨーロッパでは、「アスリートの守り神」の異名を持ち、多くのスポーツチームや選手が導入しています。

日本でも、治療器として医療機器承認番号を取得し、野球・サッカーなどのプロチームや競馬の騎手などスポーツ関連、鍼灸、接骨院などの治療施設で活用されています。

捻挫や肉離れ、骨折などの損傷に損傷直後から施術が可能。

急性期から慢性期まで損傷組織の早期回復などアスリートのコンディショニングにも役立っているようです。

オリンピック選手がインディバを使用されていて何故か嬉しく思いました。

当院のインディバも美容はもちろん、頭皮、腰痛や脚のむくみ等全身の施術が可能です。

スタッフとカウセリングしながら施術箇所をご相談ください(*^_^*)

トライアルコースもご用意しておりますので、この機会にインディバをご体験ください。

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夏バテに甘酒はいかがですか

皆様、こんにちは。少し暑さも和らいできた感じがするここ数日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

皆様は何か趣味をもったり、はまっているものはありますか?

わたしは以前、友達が作ってくれた甘酒を飲んでから甘酒にはまってしまい、毎日甘酒を温めてから

ヨーグルトにかけて飲んでいます。

飲む点滴として知られる甘酒ですが、甘酒の歴史は古く、古墳時代にさかのぼります。『日本書紀』

には天甜酒(あまのたむざけ)という飲み物に関する記述があり、これが甘酒の起源と考えられて

います。平安時代には貴族が、冷やした甘酒を夏に好んで飲んでいました。冷房も冷蔵庫もないこの

時代は、食物の保存もしにくく、暑さのために体調もゆらぎやすかったといわれています。そこで

夏を乗り切るための健康対策として、甘酒が飲まれていました。その後、一般にも売られるようになり、

江戸時代には甘酒売りが登場し庶民にも親しまれ夏の風物詩として浸透していったそうです。

甘酒は作る過程で、2種類に分類されます。米麹からできた『米麹甘酒』と酒粕からできた『酒粕

甘酒』です。同じように思うかもしれませんが効果、味、成分などが全然違います(O_O)

米麹の甘酒には、美肌効果があります

米(おかゆ)に米麹を加えて米の澱粉をブドウ糖に変えて甘く栄養価の高い飲み物にしたもので、

ビタミンB群、必須アミノ酸が含まれるので代謝を促し、食物繊維やオリゴ糖が腸内環境を整えて

くれます。酒粕甘酒よりビオチンが多い点で、肌にいいと考えられます。

果糖しなくても自然な甘みがあり、雑味もクセもなく飲みやすいのも特徴的です。

酒粕の甘酒には、肥満抑制効果があります

蒸したお米に米麹を加えて、澱粉をブドウ糖にした後に酵母、乳酸菌を加えてアルコール(お酒)

になります。酒粕甘酒は絞りかすのため、米麹甘酒と違って、アルコールを含みます。アミノ酸や

ビタミン、酵母などの成分が含まれ、タンパク質(アミノ酸:アスパラギン酸、アルギニン、アラニン

レジスタントプロテイン、食物繊維、レジスタントスターチ)が多い。レジスタントスターチは

ビフィズス菌の餌となり、腸内環境を改善、血糖値上昇を防ぎます。小腸で脂をキャッチして

肥満抑制効果も期待できます。アルギニンは血流改善効果があり冷えを改善してくれます。

甘酒には他にも美髪効果、疲労回復、便秘の解消などの効果も期待できます。

甘酒も色々なメーカーがありスーパーやネットで探して購入していますが、今のところ友達が作って

くれた甘酒が一番おいしかったかなと思います。

酒粕甘酒だったのですが、俳優の佐々木蔵之介さんのご実家の佐々木酒造で作っている酒粕を購入して

作っているそうです。今は時期的に販売していないため、今年の冬は酒粕を購入して、甘酒、粕汁などを

作りたいと思っています。

好みに合わない、甘すぎて気分が悪くなるといった思いをしながら、無理をして続けても健康には逆効果

になってしまうこともあります。自分好みの無理のない甘酒を選んで夏バテ予防として取り入れてみてください。

市販のものには甘味成分が追加してあるのも多いので、飲み過ぎには注意が必要です(^_^;)

湯谷