紅葉

皆様、こんにちは今回は神戸院の受付が担当いたします。

少し前までは11月だというのに、日中は真夏日だったり、紅葉はもっと先になってしまうのかと思っていたら急に気温が下がり紅葉シーズン到来ですね。今年は短い紅葉になりそうです。

今回は紅葉について調べてみました。

今から1000年ほど前の平安時代から『紅葉狩り』は始まっていた説もあり、昔から紅葉の美しさに癒されていたそうです。

そんな紅葉の色の仕組みはご存じですか。葉っぱには2つの色素、緑色のクロロフィルと黄色のカロチノイドが含まれています。夏は表面にクロロフィルが出ているので葉っぱは緑色ですが、秋になり気温が低くなることでクロロフィルが分解され、カロチノイドが表面に出て、葉っぱが黄色に変化します。さらに気温が低くなるとクロロフィルと葉っぱの中に残っていた糖分とで赤色の色素アントシアニンが生成されます。アントシアニンが多くなると葉っぱはより赤くなるのです。

続いては、紅葉狩りで幸せになってさらに綺麗になれるという『紅葉』が持つパワーをご紹介します。

*気持ちをポジティブに

紅葉の『赤』には脳を活性化して気持ちを高めたり温もりを感じたりと人をポジティブにするパワーがあると言われています。色彩心理学的にも紅葉の赤には、エネルギッシュ、情熱的、愛情深い、行動を起こしたくなるパワーがあるので学習能力のアップも期待されるそうです。

*ストレス改善

紅葉を見るとその美しい景色に脳内の前頭葉が活性化され、セロトニンが分泌されます。セロトニンには、『幸せ物質』とも呼ばれており、セロトニンが分泌されることで幸せな気持ちになって、気持ちがリラックスしストレスが緩和されたり改善されたりすると言われています。

*アンチエイジング

セロトニンは『抗重力筋』を高める作用があり、顔のたるみ・しわ予防につながり、アンチエイジング効果が期待されています。

*免疫力アップ

紅葉狩りでウォーキングをすることにより、『アディポネクチン』が分泌されます。アディポネクチンは、傷ついた血管を修復し、動脈硬化予防・老化防止作用があるそう。また、痩せホルモンと呼ばれ、脂肪を燃焼することから、肥満改善も期待できるホルモンと言われています。

*睡眠

紅葉狩りで体も心も癒されて良い睡眠がとれるでしょう。

いかがでしたか。紅葉は見る美しいだけではなく、そのパワーも魅力的ですね。

皆様も美しい紅葉をお楽しみください。

延原

今週のお花

皆様、こんにちは。

本日はプロ野球の阪神・オリックスの優勝パレードが当院の近くで行われるそうです。

神戸の街が活気に満ち溢れ、明るい気持ちになりますね。

それでは今週のお花をご紹介いたします。

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*メイン

寒桜

スプレー菊(レクシーレッド)

ピンポン菊(ホワイト)

ヒペリカム(ココレッド)

 

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*サイド

アルストロメリア(キャニオン)

 

ご来院の際はぜひご覧くださいませ。

この時期に丁寧なスキンケア

皆さまこんにちは。本日は東加古川院のメディカルアシスタントが担当致します。

暖かい日々から急に寒くなったりで、この時期は季節の変わり目でもありますので、頭痛や倦怠感、肌トラブルで悩まれる女性の方も多いのではないでしょうか?

一年の中でも、特に肌荒れが起こりやすい時期が秋~冬です。気温や湿度の変化によって皮膚のバリア機能を低下させるといわれており肌荒れの原因になると考えられていますので、正しいスキンケアを行う事が大切になってきます。

そこでスキンケアとして心がけたいのは肌への摩擦には注意しましょう。

例えば洗顔のときはたっぷりの泡で優しく顔全体を洗うようにし、その際に、汚れを落とそうと肌をゴシゴシ擦るのはNGです。

優しく洗った後は、40度以下のぬるま湯で優しく泡を洗い流しましょう。必要以上に皮脂を落としすぎないよう、注意が必要になります。洗顔後は優しくタオルで水分を拭き取って、しっかりと保湿を行い肌の乾燥を防ぐようにしましょう。

このように正しいスキンケアを行うことによって肌荒れを悪化させないようお肌を守りましょうね。

東谷

今週のお花

ぐっと気温が下がり、街中で冬物のアウターを着ている方が増え始めましたね。

さて今週も素敵なお花が届きました。

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メイン

*デコラマム(スケーター)、ケイトウ、オンシジューム

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サイド

*デコラマム(シャボン)

お越しの際はぜひご覧くださいませ。

 

寒い時期におでんのおすすめ

皆様 こんにちは 今回は神戸院の看護師が担当させていただきます。

急に気温も下がり落葉が秋の深まりを感じさせる季節ではございますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

いよいよ寒さが厳しくなる時期でございますね。

こんな時にこそ食べたくなる ‘’おでん‘’ について書かせていただきます。

おでんの具材には沢山の美容効果がございます。その中でも今回は4つの具材を紹介させていただきます。

〇卵

卵は良質なタンパク質食品で、美容に理想的な食材です。

おでんの具材の中で、美肌効果のある食材の最優秀賞を決めるならば、それは「完全栄養食品」で「高タンパク食品」である卵です。

お肌の健康に良いとされている代表的な栄養素には、良質なたんぱく質・ヘム鉄・亜鉛・ビタミンA・ビタミンB群などがあげられます。

この5つの栄養素をすべて含んでいるのが、食材の中でも卵だけと言われています。

ビタミンB群はそのターンオーバーを規則正しく行われるよう助けるなど新陳代謝に作用し、ビタミンAは粘膜の潤いを守る役割をします。

また、タンパク質は体で熱を作ってくれるので冷えやすいこれからに最適の食材です。

タンパク質は代謝を活発に行う筋肉をつくるために大事な栄養素ですし、皮膚や髪の毛などの元にもなる必須な栄養素です。

卵は美肌やきれいな髪を作るためにぜひ食べてほしい食材です。

〇牛すじ

牛すじには肌の潤いやハリに効果のあるコラーゲンが入っています。

食品に含まれるコラーゲンは消化されるとアミノ酸に分解され、肌のコラーゲン構造の組織を保つことに役立ったり、線維芽細胞の働きを助けたりすることがわかっています。

〇こんにゃく

こんにゃくの原料となるこんにゃく芋にはセラミドが豊富に含まれているので、お肌の乾燥が気になる人にもおすすめです。肌の保湿力が高まり、バリア機能を強化することが分かっています。

外用でセラミドを塗るだけの場合とは違い、体内からセラミドが新たに合成され増加することで、内側から表皮が潤い、お肌のバリア機能が格段にアップします!

〇昆布

昆布にはマグネシウムやカリウムなどのミネラルも豊富に含まれており、むくみに効果的です。

また、昆布の約3分の1は食物繊維で、豊富に含まれる水溶性食物繊維は、お通じを改善し、肌荒れにも効果があるといわれています。

また、昆布には甲状腺ホルモンの原料となる「ヨウ素(ヨード)」が豊富に含まれており、適度な摂取によってお肌の新陳代謝を活発にしてくれます。

さらに、昆布に含まれるビタミンB2には肌を美しく保つ働き、ビタミンB1には疲労回復を促す働きがあります。

日頃不足しがちなミネラルやビタミンを補える昆布は、美容に理想的な具材です。

〇大根

大根おろしは昔から「医者いらず」ともいわれています。

大根は、ほとんど水分でできていて栄養素はあまり含まれていないのですが、実は栄養価が高いのです。

その秘密は、「栄養素」ではなく「酵素」の働きです。

大根には「脂肪分解酵素(リパーゼ)」「でんぷん分解酵素(ジアスターゼまたはアミラーゼ)」「たんぱく質分解酵素(プロテアーゼ)」「発がん性物質分解酵素(オキシターゼ)」等の酵素が含まれており、この働きが高く評価されているのです。

また、大根には豊富なビタミンCが含まれており、美肌効果が期待できます。

皆様も是非、美味しく、美容にもとっても良いおでんで、お身体を温めてください。

おでん