今週のお花
こんにちは
もう11月も終わりですね。紅葉は観に行かれましたか。
ご近所や通勤通学の道でもきれいですね。
今週のお花をご紹介いたします。

*メンイ*
・ブラックコング(葉)
・ピンポンマム セイレオニー
・ダリア ピンクダイヤモンド

*サイド*
・ヒペリカム
ご来院の際はぜひご覧ください。
こんにちは
もう11月も終わりですね。紅葉は観に行かれましたか。
ご近所や通勤通学の道でもきれいですね。
今週のお花をご紹介いたします。

*メンイ*
・ブラックコング(葉)
・ピンポンマム セイレオニー
・ダリア ピンクダイヤモンド

*サイド*
・ヒペリカム
ご来院の際はぜひご覧ください。
こんにちは。今回は東加古川院受付が担当させていただきます。
料理に欠かすことができない調味料の砂糖、砂糖にはいくつか種類があり白い砂糖は体に良くないとよく聞きます。私も以前は上白糖を使用していましたがきび砂糖に変えてみました。きび砂糖について調べましたので皆さまにお伝えしたいと思います。
きび砂糖とは、薄い茶色で上白糖よりも独特なコクがありミネラルを含む砂糖です。
上白糖とは精製方法が違って、精製途中の砂糖液を煮詰めて作るので、さとうきび本来の風味とミネラルを含んでいる糖。
苦味やアクを取り除いているので、まろやかな甘味と、大自然の恵みをたくさん浴びて育ったさとうきびの風味を感じられるのが特徴です。
栄養素のカリウムでいうと上白糖の70倍近く含まれており、カルシウムも約10~30倍も多く含まれています。
旨味成分を多く含んでいるため料理の色が濃くなったり、焦げやすくなるという注意点もあるそうですが私は特に問題なく使用できています。
毎日使うものだからこそいいものを使いたいと思うのは皆様同じだと思います。きび砂糖はミネラルなど栄養成分も豊富なので普段お使いの砂糖の代用として使用するのもいいかもしれませんね。

皆様こんにちは。
今週のお花は大輪の見事な菊を活けていただきました。

メイン
*菊(デコラマム カプリオール)、石化柳

サイド
*エキセアナ(サマーレッド)
お越しの際はぜひお楽しみくださいませ(^^)
皆様こんにちは。今回は、神戸院受付が担当いたします。
「秋と言えば…」で思いつくものがたくさんある中で、紅葉についてお話したいと思います。
関西では京都などを代表にもみじやイチョウの葉がきれいな見ごろを迎えています。
今回はイチョウ(銀杏)について調べてみました。
私の自宅から駅までの道がイチョウ並木になっており、秋になると緑だった葉がだんだんと鮮やかな黄色になって道路が華やかになります。
少し肌寒さと黄色一色に彩られた道を歩いていると秋が来たんだなぁとしみじみと感じます。
イチョウには雄木と雌木があり、それぞれ雄花か雌花か、どちらかのみを咲かせます。雌花は咲いた後に「ギンナン」とも呼ばれる種子をつけ、秋になると悪臭を放ちながら熟します。雄木には種子はつきません。街路樹にはギンナンのならない雄木が植えられるようですが、私が通る道はたっぷりと銀杏がついていたので、道に落ちた大量の銀杏が自転車などにつぶされてきつい臭いがします。
そんなイチョウの花言葉は「荘厳」「長寿」「鎮魂」
「荘厳」は、神社やお寺のご神木としてよく植えられることにちなんで付けられました。「長寿」は、植えてから実がなるまで時間がかかることと、樹齢がとても長いことに由来しています。
中国が原産の落葉樹で、日本では古くから街路樹として親しまれています。繁殖力が強く、栽培しやすいことからよく街や庭木として見かけますが、いくつか種類があり、そのほとんどは変種です。イチョウ科は、約2億年前から存在する原始的な性質を残した貴重な樹木だそうです。イチョウ葉のエキスにはフラボノイド配糖体やテルベンラクトンが含まれ、血液の循環を改善する効果や記憶力を維持する効果があるとして健康食品に利用されています。
学生の頃を思い返してみると学校や通学路、神社の周りにも桜と同じくらいにイチョウの木が身近にあって季節ごとに彩りを与えてくれていたんだなと思います。
少し肌寒くなってきたので、温かくしてゆっくり散歩したり公園でピクニック気分を味わうのもよさそうですね♪
皆様もぜひ短くもあるたくさんの秋の季節を楽しんでください(^^♪

皆様こんにちは。
今回は、東加古川院メディカルエステが担当致します。
私は最近「呼吸の大事さ」を改めて気付きました。
私達は、子供の頃、歩き方や食事の仕方など色んな事を学んできたのに、呼吸の仕方を教わる事はなかったですよね。
それは、私達は、生まれた瞬間から自然に呼吸をしていて、当たり前の事だから誰も教えてくれなかったのです。
しかし、呼吸の仕方で、心や身体も変わるほど呼吸は大事な行動です。
毎日22,000~29,000回の呼吸をしていると言われていますが、私はお休みの日に自分自身の身体のメンテナンスで鍼灸やマッサージに通っています。
先生に「呼吸が早いので、ゆっくり大きくするように!」と注意されます。
意識しゆっくり深い呼吸をしながら施術を受けると、効果にも繋がる感じがします。
効果のある「腹式呼吸」を調べてみました。
* 鼻から呼吸をする
* 深さを追求する
* 吐くことに集中する
鼻は、しっかり吸うためにあるそうです。
背筋を伸ばして鼻からゆっくり息を吸い込みます。
この時、おへその下に空気を溜めていくイメージでお腹を膨らませ、次に口からゆっくり息を吐き出します。身体の中の悪いものを全て出し切るようにお腹を凹ましながら行ってください。(イメージが大事です)
回数は、1日5回くらいから始め、慣れたら10~20回が基本です。
深呼吸の回数で、身体が一気に変わる事はないですが、ストレスが溜まっている事を感じたり、頭が痛い時などに深呼吸をすると少しは落ち着きます。
呼吸をゆっくり行うと、身体をリラックスさせる副交感神経が活性化します。
副交感神経が活性化すると、ストレスが緩和され、身体にはリラックスするように!!と合図が送られます。
よくテレビでも、スポーツ選手など、落ち着きを求める時に深呼吸する場面を見ますよね。
あの行動は、まさしく深い深呼吸ですね。
実は、呼吸は通常自分の意志ではコントロールできないと言われている自律神経を唯一自分で高める事のできる行動です。
コロナ禍によるマスク生活で、浅い呼吸をする事が多くなった中、マスクを外した時は、少し深い呼吸を1日数回行ってみて下さい。
私は、思い出した時や寝る前に心掛けしています。
深い呼吸をしていると、いつの間にかぐっすり朝まで熟睡しています(*^_^*)
心を穏やかに整える事は大事ですね。
