白湯の効果

こんにちは。今回は神戸院 受付が担当致します。

大型で強い台風の影響で、交通機関はパニック状態の週末でしたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

台風が去り、急に蒸し暑さが戻ってきました。

気付けば七月も後半に差しかかり、あっという間に夏本番の季節になりましたね。

汗をかく事も多くなり、つい冷たい物に目が行ってしまいます。

冷たいスイーツ、冷やし中華や冷製パスタなど、色々なお店に魅力的なひんやりした

美味しそうなメニューが出始め、ついキンキンに冷えたビールと一緒に注文してしまう事も

しばしば・・・。

 

ですが、もともと冷え症なので毎日の習慣として、

・寝起きに白湯を飲む事

・夏場もできるだけ常温に近い飲み物を飲む事、を心掛けています。

 

以前から白湯は体にいい、という話はよく聞きますが、具体的にどういいのか簡単に

まとめてみました。

 

  1. 血液循環がよくなり、新陳代謝がアップする。
  2. 胃腸の働きがよくなる。
  3. 便秘の解消効果あり。
  4. 老廃物の排出を促す。
  5. ホルモンの分泌が正常になる。

 

女性には魅力的な効果ばかりです!

 

本当に有効な白湯を作るには、5時間からひと晩冷蔵庫寝かせた水を

10~15分グツグツ沸騰させて、飲みやすい温度まで冷ますのがいいのだとか。

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ちなみに白湯を作る際、

水分量が1/2になるまで煮詰めると「便秘のくすり」

水分量が1/4になるまで煮詰めると「万能のくすり」

と、いわれているそうです。

 

なかなかここまでの手間は掛けられませんが、ストレッチや運動など、三日坊主でなかなか続かない私でも、

日中は出来るだけ常温の飲み物を選ぶ、寝起きと就寝前には白湯を飲む、という事をこの夏も継続して

いきたいと思います。

 

 

日焼け止めについて

皆様、こんにちは。

今回は元町院看護師が担当させていただきます。

 

もうすぐそこに迫っている夏に向かってどんどん紫外線の量が増えるこの季節、

やはり気になるのは日焼けや光老化ですよね。

 

日焼け止めにはたくさん種類がありますが、紫外線を皮膚に届けない成分によって大きく2つに分けられます。

その成分が 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤です。

紫外線吸収剤は紫外線のエネルギーを熱などのエネルギーに変換して 紫外線が皮膚に浸透することを防ぎます。

一方、紫外線散乱剤はその名の通り、紫外線を反射・散乱させて紫外線が皮膚に 浸透することを防いでくれます。

 

一般的に紫外線吸収剤は刺激反応のリスクがあるとされていますので、

お肌が敏感な方には紫外線吸収剤の入っていない「ノンケミカルタイプ」の日焼け止めをお勧めさせていただいております。 ただし、紫外線散乱剤は酸化チタン、酸化亜鉛等の無機粉体を配合するため、 どうしても「白浮き」しやすい特徴があります。

一方、紫外線吸収剤は無機粉体を含みませんので 「白浮き」や「粉っぽさ」がほとんど無く、高いSPF値のものでも、 自然な仕上がりになります
まとめますと、 ・お肌へのやさしさ  紫外線散乱剤>紫外線吸収剤

・使い心地、仕上がり感  紫外線散乱剤<紫外線吸収剤 でしょうか。。
現在、元町院スタッフの間で大人気の日焼け止めが

ナビジョンDRの「TAマイルドプロテクトUV」です。

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こちらは紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプですので、同じシリーズでSPF50のTAホワイトプロテクトUV(紫外線吸収剤配合)に比べると若干白っぽくなりますが

私はそれがほどよくお肌を綺麗に見せてくれるような気もします。

洗顔料だけで簡単に落とす事が出来ますし、使い心地も良く、さらに美白成分が入っていますので、紫外線を防ぎながら美白もできるUVケアです。

 

クリニックにはサンプルもご用意しておりますので、気になる方はぜひお試ししてみてください。

皆様が日焼け止めを選ぶ際のお役にたてば幸いです。

今週のお花

3連休最終日、みなさま素敵な思い出を作られましたか?

本日祝日、クリニックはお休みでしたがその間にお花の入れ替えをして頂きました♪

前回と雰囲気が一新しています。

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ユリの中の王様☆カサブランカ

大きな花とその甘い香りで多くの人を魅了します♪

ユリの中からピンクの可愛いカーネンションも覗いています^^

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クリニック全体、ユリの甘い香りに包まれています。

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ご来院の際はぜひごゆっくりご鑑賞下さい♪

 

 

今週のお花です。

連日雨、雨、雨!!とうんざりしてしていた日が続きましたが、

急に真夏のような暑さがやって参りました。

今朝は蝉の鳴き声まで聞こえ・・・。気づけば七月も半ばです。

しっかり紫外線対策をして、元気に夏を乗り切りたいですね。

 

さて、今週はモダンでアートなお花を活けて頂きました。

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先週と雰囲気がガラリと変わりました!

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ちなみにこの上に写ってます枝付きの実、なんとブルーベリーだそうです。

色んな種類のお花を持ってきて下さるので、スタッフの私達も毎回とても

楽しみです。

 

 

 

今、チアシードがお勧めです!

こんにちは、今回は東加古川院受付が担当させて頂きます。

流行りものに興味があり、試してみたがりの私は少し前からチアシードに挑戦しています。

チアシードは「チア」というシソ科ミント属の植物の種で、もともとはメキシコを中心とした南米で栽培されていたそうです。

ごまよりすこし、小さめの粒で、お水に浸すと約10倍に膨らみます。

ジェルのようなゼリーのような状態で、おなかにたまり満腹感も得られ、さらに栄養価の高さからダイエットや美容に注目されました。

*食物繊維がすごい

食物繊維は日本人が不足しがちな栄養素です。チアシードは食物繊維を4.1g含みます。食物繊維が多いことで知られている玄米には0.5g、大豆には2.2gしか含まれていません。ごぼうには5.1g含まれているそうですが、なかなか手軽にごぼうを毎日摂取できません。

*オメガ3脂肪酸の量がすごい

オメガ3脂肪酸は、心臓の健康だけでなく、頭や心の健康にも大切だといわれている栄養素です。チアシードはオメガ3脂肪酸を2.14g含みます。オメガ3脂肪酸が多いことで知られているクルミを同じカロリー分食べても、0.8mgしか摂れません。

*カルシウムがすごい

植物性の中でカルシウムが多いことが知られているブロッコリーで、67mgですので、やはりチアシードは優秀です。カルシウムの摂取が不足すると骨粗しょう症などにつながるほか、認知障害や高血圧症などを引き起こす可能性があります。チアシードにはカルシウムが76mg含まれています。カルシウムが多いことで知られている牛乳には96mg、チーズには110mg含まれます。トップ級の乳製品と比較すると含有量は少し劣りますが、植物性の食品のなかではチアシードがトップ級です。

*鉄分がすごい

鉄分が不足すると、免疫が低下したり、疲れやすくなったりします。チアシードには鉄分が0.93mg含まれます。ごまとほぼ同じ鉄分量ですが、ごまの栄養は殻を砕かないと体に吸収されないそうです。そのまま食べても体に吸収されるチアシードの方が効率的です。

*亜鉛もすごい

チアシードには亜鉛が0.55g含まれています。食品ですと亜鉛が豊富なことでしられているものは、アーモンド0.4g、ごまには0.6gです。

亜鉛は他にも、★育毛作用がある ★免疫力をアップさせる ★アルコールを分解する ★抗酸化作用がある ★新陳代謝が活性化する  などの効果もあります。

同じ食材ばかりを摂取するのは、体にもよくないし、ストレスもたまります。

チアシード自体に味はないので、他の物と混ぜても食べ物の味を邪魔しないのが最大の特徴ではないでしょうか。

私は飲むヨーグルトに前日から浸しておいて、翌朝飲んだり、グリーンスムージーに混ぜて飲んだり(チアシードに含まれる亜鉛はビタミンCと摂取すると吸収率が高くなり◎)

グラノーラたっぷりのアサイーボウルにまぜてみたり・・・と、楽しんでいます。

飽きずに続いているので、しばらくチアシードを楽しみながら健康面にも気をつけて、毎日を楽しみたいです♪

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