最新治療と日々思うこと。

こんにちは。   院長の山本です。

現在、臍帯血再生因子治療を開始するべく、準備を進めております。

へその緒から採取した「幹細胞」は臍帯血幹細胞と呼ばれ、培養すると特有の 多種のタンパク質(再生因子)を分泌します。

化粧品レベルにおいては米国のFDAの認可が下りています。

これを皮膚に直接注入し、より高い効果を出すことが目的です。

また、これとは別に、ナノカプセルトレチノインも導入開始いたします。   トレチノインはご存知のように、高いアンチエイジング効果のある外用薬です。

ただ、外用初期の一過性の刺激症状が欠点で、使用を断念する人も多いのが現状 でした。   トレチノインをナノカプセル化することで、刺激症状を生じずに、快適に継続使用が でき、高い治療効果が得られるようになりました。

聖マリアンナ医科大学のベンチャー企業が開発した、日本の高い技術力により開発さ れた外用剤です。   もちろん、アンチエイジングだけではなく、ニキビ・ニキビ跡にも効果的です。

めまぐるしく医療技術が進歩します。

特記すべきことは、日本の高い技術力、きめ細やかな技が、世界をリードしているということです。   前回の高機能化粧品も日本のプロダクトです。

Japan passing(日本パッシング)と言われる昨今ですが、別に経済大国でなくて良いと思います。

日本にはとても素晴らしい科学技術、美しい自然、謙虚で礼節を重んじる国民性、古い歴史や伝統があります。

写真は大丸のお花です。

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チューリップは大好きなお花です。   都会にいながら可憐なお花に囲まれています。 +++2

名刺は先日訪れたお食事処です。

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リーズナブルでとても美味しい和食をいただきました。

ここの海老パンはやみつきになりますよ。   あ、行ったのは法善寺店です。

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海外に行くたびにいつも思います。   日本の食文化は素晴らしい。

世界遺産に登録された和食、和牛、繊細で甘味が控えめなスイーツ(日本人のパティシエがパリで活躍していますね)、和菓子もとても美しいです。

ラーメン、お好み焼き、餃子、豆腐料理、イタリアンやフレンチもとても洗練されています。

ベトナム、韓国、中華、タイ料理、ペルー料理レストランなども都市部に行けばいたるところにあります。 これだけ、豊富に多種多様に色々なお料理がいただける国は他にないと思います。

あったら教えてください(笑)

まじめな話をしていたのに、最後はやっぱり食べ物の話に行きついてしまいました(汗)

当院 おすすめの高機能コスメについて

こんにちは。

少しずつ

春の陽気になってまいりましたね。

高機能化粧品が充実してきました。

 

・レイドラポー ジェントルUVジェル(ZEALCOSMETIC)

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ジェル状では世界で唯一の日焼け止めジェルです。(白くなりません)

酸化亜鉛や酸化治チタンなどが入っていないので、お肌が老化しません。

つけたまま眠られます。

ノーファンデーションにはなくてはならないアイテムです。

 

・ALA配合化粧水、クリーム(ウシオメディカル)

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「保湿」から「造水」へ。

従来の肌に保湿を与える、でなく、

皮膚細胞のミトコンドリアに働きかけ、肌細胞自体が水を産生するという

画期的な化粧品です。化粧水、クリーム、全身用クリームのご用意があるので、

どれか一品だけお使いいただくと良いと思います。

 

 

・GO-VCモイスチャージェル(ITO(医科向けの老舗化粧品原料メーカー)

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両親媒性ビタミンC誘導体ジェル

従来のビタミンC誘導体より安定性が高く、アルブチンよりも高いメラニン

産生抑制効果があります。

フラーレン配合のリッチセラムと同様ご愛用ください。

 

写真は今週のお花です。

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春のお花、ミモザと梅が爽やかな香りを届けてくれました♪

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アミノレブリン酸配合新化粧品

こんにちは。春の到来もあともう少しというこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。今回は神戸院の看護師が担当させていただきます。

クリニックにおすすめのALA(5-アミノレブリン酸)配合の高機能化粧品が新しく仲間入りしましたので、

ご紹介いたします。

 

従来の保湿化粧品は、保湿成分を皮膚に塗布し保湿効果を与えるものでした。

ヒアルロン酸配合化粧品は、ヒアルロン酸の分子量が大きいため、

皮膚へ浸透しにくいものが多く、分子をこまかくしてナノカプセルに包んだとしても、

皮膚の奥深くへ到達するのはごくわずかでした。

 

ALA(5-アミノレブリン酸)は体内でも作られますが、体が成熟する時期をピークに低下をしはじめていきます。

 

今回当院が採用した、ALA(5-アミノレブリン酸)配合化粧品は、皮膚角質細胞のミトコンドリアに働きかけ、

代謝を促し”自分の肌が自ら必要な水分を作り出す”ことができる画期的な製品です。

 

代謝水と呼ばれる自ら作り出す水分は、肌のうるおいにつながる、美肌に欠かせない要素です。

 

皆様よろしければ、ぜひ一度お試しくださいませ。

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小豆について

こんにちは。今回は東加古川院メディカルアシスタントが担当させていただきます。

私は洋菓子よりも和菓子が好きでよくあんこを食べるのですが、最近は小豆茶にもはまっています。

皆さんは小豆茶って聞いたことありますか?あずきで作ったお茶のことですが、とっても体に嬉しいお茶なんです。

小豆の主な成分は糖質、たんぱく質であり、ビタミンB1、B2、K、ナイアシン、葉酸、ビオチン、食物繊維、カリウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、モリブデンなどビタミン、ミネラルも豊富です。

 

・「ビタミンB1の疲労回復効果」

炭水化物、糖質の代謝を促してエネルギーに変換していく重要な栄養素で筋肉内に溜まった疲労物質を取り除き、また予防する効果もあるので疲労回復など期待できます。強い解毒の作用からアルコールの分解をサポートするので、二日酔の予防効果などもあります。

・「モリブデン」

主に鉄分の働きを促し、体に有害な物質を分解する酵素の成分、後「血のミネラル」の別称を持ち、血液の生成に関わる重要な栄養素です。

・「サポニン」

植物の根っこ、茎などに含まれていて脂質の代謝を促してくれるため肥満の予防効果が期待できます。

他にもコレステロール値の減少効果、血流改善効果、免疫力、肝機能アップの効果なども期待できます。

・「カリウムによるむくみ解消効果」

バナナ、アボカドなどに含まれるカリウムの栄養素ですが、小豆にも豊富に含まれていて体内の余分なナトリウム成分を体外に排出することで高血圧の予防効果があります。ナトリウム、カリウムのバランスが取れなくなると細胞内のナトリウム濃度を下げるために水分を取り入れますが、これが結果的にむくみの症状を引き起こします。利尿作用により余分な水分、ナトリウムを体外に排出してくれるので、むくみの解消につながります。

・「ポリフェノールたっぷり」

ワインなどで代表されるポリフェノールですが、小豆にも豊富に含まれており、赤ワインよりもその含有量は多いといわれます。小豆に含まれるポリフェノールはカテキン、ルチン、プロアントシアニン、アントシアニンなどで、これ以外にも多く含まれています。特に強い抗酸化作用を持つカテキンは小豆のポリフェノールの中でも中心的な存在です。

アントシアニンは血行促進作用、冷え性の改善、眼精疲労などにも効果が期待できます。

後は食物繊維も豊富なので、腸内の環境の改善につながりデトックス効果があります。

 

【作り方】

(1)小豆を軽く水洗いする

(2)フライパンで乾煎りする 10分程度経つと香ばしい香りがします

(3)お湯で煮出す 煮出す時間、お湯の量はお好みで(*^_^*)

 

小豆茶はノンカフェインで体に優しいお茶です。

皆さまも一度活用してくださいね。(ペットボトル、ティパックなどでも販売しています)

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今週のお花

皆様こんにちは。

節分も終わり、もうすぐヴァレンタインデーですね♪

週末、大丸のチョコレート売り場は大混雑していました!

明日から少し気温が上がるようで、そろそろ冬も終わりに近づいています。

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今週のお花もひと足早く、春仕様♪

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シックな赤。

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