多汗症のお悩みに

皆様こんにちは。

今回は神戸院のメディカルビューティアドバイザーが担当致します。

最近は気温が高くなり暑くなってきたと思いきや、梅雨に入りさらにじめじめした蒸し暑さが加わり、じんわりと汗をかく季節になってきましたね(><)

通勤時間の満員電車ではハンカチで汗を拭く方もちらほらみられます。

女性にとっては服の汗じみなどが気になり、朝から着ていく服も迷ってしまいますよね!

お気に入りのあの服着たいけど、脇の汗じみが気になって着られない・・・

そうなってしまうのが嫌で、服を買う時からいろいろ考えてしまいますね(^^;

そんな夏のお悩みを改善してくれる治療が当院にもございます!!!

皆様ご存知の表情じわに効果的なボトックスですが、多汗症にも効果を発揮してくれるのです。

汗は体にある汗腺という部分から分泌されるのですが、その汗腺にもエクリン汗腺・アポクリン汗腺の2種類があります。

エクリン汗腺はさらさらとした汗を出しほとんどにおわないのですが、アポクリン汗腺が脂肪や鉄分・アンモニアを含んでいることから菌が繁殖しにおいを発生しています。

この2種類の汗腺はアセチルコリンという神経伝達物質が発汗を促しているのですが、ボトックスにはこのアセチルコリンという伝達物質の分泌を抑制する働きがある為、汗の量と同時ににおいも抑えることができます。

持続期間は3~6ヶ月程度ですので、本格的に暑くなる前に治療していただくのがお勧めです♪

また、日々のケアとしてお使いいただけるデオナールロールオンローションもございます。

こちらはにおいの発生源である黄色ブドウ球菌を減らし、整菌することによってにおいを抑えることができ、フェノールスルホン酸亜鉛等の成分で汗の量を調節してくれます。

・ボトックス(多汗症)・・・・・・・・・40,000円~70,000円(税抜)

・デオナールロールオンローション(40ml)・・・4,000円(税抜)

毎年くる夏の悩みもこれで解決ですね♪

皆様ぜひ一度お試し下さい^^

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ジャスミンティー

こんにちは。

今回は東加古川院の看護師が担当します。

最近、私がはまっているジャスミン茶についてお話させていただきます。

ジャスミン茶は、ジャスミンの香りを中国茶の茶葉にうつしたフレーバーティーの一つです。爽やかな香りと、スッキリとした味わいが人気のジャスミン茶。おいしいことはもちろんですが、さまざまな美容効果も秘められていることをご存知でしょうか。

・美肌効果

ビタミンC、ビタミンE、ミネラルなど肌の調子を整えてくれるビタミンが豊富に含まれているので、保湿効果や抗酸化作用によって美肌をつくります。

・ホルモンバランスンの改善

ジャスミン茶に含まれるリナロールとファルネソールは黄体ホルモンの不足を補い、女性ホルモンのバランスを整える働きがあります。

・ダイエット効果

タンニン、カフェインが含まれており、脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化させる効果が期待できます。食事中や運動前に飲むことによって、体内に蓄積されている脂肪をエネルギーに変えてくれます。また、利尿作用もあり、体内の余分な水分を排出し、むくみ解消効果も期待できます。

・リラックス効果

ジャスミン茶の原料であるジャスミンの花にはベンデルアセデートという香り成分が含まれています。この成分が右脳を刺激し、自律神経が感じている緊張を解き、ストレスを解消させてリラックス効果を与えてくれます。

・体臭、口臭予防

茶葉には、細菌やウイルスを除去するカテキンが多く含まれ、その殺菌作用で、口臭、体臭を予防します。にんにくなどの臭いの強い食事の時などに飲むと、かなり臭いを抑えてくれます。

いかがでしたか?

普段何気なく飲んでいる方も多いと思いますが、こんなにも女性の味方のお茶だなんて驚きですよね。みなさんもジャスミン茶を日々の生活に取り入れてみませんか。一押しのドリンクです。

神澤

半夏生とタコ

こんにちは。今回は東加古川院受付が担当させていただきます。

今年の「半夏生」は7月2日だそうですね。

関西ではタコを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。

半夏生とは、大きく区分される二十四節気とは別に、より細かく季節を区切ったもの(雑節)のひとつです。

こう書くとあまりなじみがないと思われるかもしれませんが、豆まきを行う節分なども雑節のひとつ。

昔の人は現代人よりもはるかに季節の移り変わりに敏感だったのですね。

さて、半夏生はどのような季節をあらわすのかというと、一言で言うと梅雨の終わり、そして農家の人たちにとっては田植えや畑仕事を終わらせる目安の日だったようです。

語源については、半夏(烏柄杓)という毒草が生える頃と同じだから、という説や、半夏生という花(片白草の別名)が咲く時期だから、など諸説あります。

関西では主にタコを食べますが、これは農家が豊作を祈願するためにタコをお供え物として奉納していたことが由来だそう。豊作に海の生き物?と少し不思議ですが、足がたくさんあることにあやかってしっかりと稲が地に根付くように、という思いや、たくさんある吸盤のように作物が実るように、という願いがこめられていたようです。

タコは美容面でも積極的に取り入れたい食材。カロリーが低く疲労回復効果のあるタウリンが豊富なので、どんよりした天気で疲れがとれない梅雨時期にはぴったりなのです。

抗酸化作用も高くビタミンEや血流をよくするナイアシン、肌の健康を保つ亜鉛や貧血を改善する鉄分も含まれています。

噛みごたえもあるので、頬のアンチエイジングにもぴったり……かも!?

半夏生を知らなかった方も、今年の7月2日は昔の人にあやかって、タコ料理を食べてみてはいかがでしょうか。

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今週のお花

梅雨らしい、ジメジメと湿度の高い日が続いていますね。

こういう時期こそしっかり食べて睡眠も・・・と思いながら、

ついつい観てしまう、W杯!!寝不足の方も多いのでは?

各国まさかの番狂わせもあり、盛り上がっています(^^)

いよいよ次はポーランド戦!期待したいです♪

では、今週のお花をご紹介致します。

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<メイン>

キウイのつる、紫陽花、ヒマワリ

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<メイン>

クルクマ、パルビフローラ

引き続き、日本代表を応援しましょう☆

 

 

梅雨~梅酒について

こんにちは。

今回は東加古川院の看護師が担当させていただきます。

梅雨による気候変動が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

梅雨に入り、お花のように色とりどりの傘が街に開いていますね。

私の娘も、雨が降ると張り切って、お気に入りのピンクの傘をさして登園しています。

今回は、梅雨という言葉にもあります「梅」をテーマにお話をさせて頂きます。

5月末に梅の実をいただくことがあり、人生で初めて、「自家製梅酒」作りにチャレンジしてみました。

梅酒の香りとさわやかな酸味が好きで、お酒の中では梅酒が一番好きです。

梅の実をキレイに洗ってへたを取り、キズがつかないように丁寧に水分拭き取り…という作業をしながら、1年後に自家製梅酒を飲むことを考えて、わくわくしながら作っていると、初めてでしたがあっという間に作業が終わりました。

昔、祖母がキレイな琥珀色の梅酒を漬けていたことを懐かしく思い出しました。

梅酒は、適度な量を守れば、美容・健康効果が期待できるお酒です。

★疲労回復効果

梅酒に含まれるクエン酸によって、エネルギー代謝が活発になり、体内の疲労物質としてできた乳酸が分解され、疲労回復につながります。

★アンチエイジング・美肌効果

さらにクエン酸には、老化の原因となる活性酸素を除去する役目をもつミネラルの吸収を促進させる「キレート」作用があり、老化防止に役立ちます。

血流改善とミネラル吸収アップの効果によって、体の内側からキレイになれる美肌効果が期待できます。

★便秘解消効果

梅酒に含まれるピクリン酸には、胃腸・肝臓等の機能を活性化する働きがあり、新陳代謝を活発にしてくれる働きがあります。

胃腸の働きが良くなる事で、便秘の解消にもつながるそうです。

★アロマテラピー効果

梅酒のさわやかな香りの元は「ベンズアルデヒド」という成分です。この香り成分により、大脳からアルファ波が出て、心も体もリラックス状態になれます。

1年後の自家製梅酒を楽しみに…これからも適量を守って、香りに癒やされながら梅酒を飲みたいと思います。

夏まであとわずかですね。季節の変わり目に、体調を崩されませんよう願っております。

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