Category: スタッフブログ
夏旅行
今回は、東加古川院の看護師が担当させていただきます。
暑い日が続き、湿度も高い中。みなさま、体調の方はいかがでしょうか…
私はこの時期になると、毎年夏旅行へ出かけています。
前もって旅行先の観光名所を色々と調べてみると、毎年訪れる土地でありながら、まだまだ訪れたことのない名所がたくさんありました。
今回も海と山に囲まれた自然の中で宿泊し、海水浴や山登り…滝をみて、川遊びをしました…大自然を満喫し、自然のパワーをたくさん吸収できた気がします。
紫外線の強い季節ですので、ヘリオケアを朝一番に内服し、日焼け止めをたっぷりと塗って…帽子と長袖も忘れずに心がけました…
紫外線対策のおかげで、今年も日焼けをせずに過ごすことができました。
また、前もって調べていた、とあるワインセラーにも足を運んでみました。
ワインは健康美容に効果があるというステキな情報があります。
ブドウに含まれるポリフェノールの働きで、アンチエイジング効果を発揮してくれます。
また、白ワインにはミネラルやカリウムが豊富に含まれるため、デトックス効果や利尿効果があるそうです。
美味しい食事と一緒に、楽しみながら断続的に飲むのがよいそうです。お酒は適量がよいと言われますが、ワインの適量はグラス1~2拝程度だそうです。
そして、夏旅行一番の目的は、大好きなおばあちゃんに会いに行くことでした。
一年に一回ですが、毎年おばあちゃんのやさしい笑顔をみられると、心から癒やされます。日々笑顔で、感謝の気持ちを忘れずに過ごすことの大切さを、改めて感じることができました。
大自然とふれ合い、大好きな方の笑顔がみられ…今年もステキな思い出いっぱいの夏旅行ができました。
これからが夏本番ですので、熱中症や夏かぜにかからないようお祈りし、みなさまにとって、すばらしい夏になることを願っています。
白湯の効果
こんにちは。今回は神戸院 受付が担当致します。
大型で強い台風の影響で、交通機関はパニック状態の週末でしたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
台風が去り、急に蒸し暑さが戻ってきました。
気付けば七月も後半に差しかかり、あっという間に夏本番の季節になりましたね。
汗をかく事も多くなり、つい冷たい物に目が行ってしまいます。
冷たいスイーツ、冷やし中華や冷製パスタなど、色々なお店に魅力的なひんやりした
美味しそうなメニューが出始め、ついキンキンに冷えたビールと一緒に注文してしまう事も
しばしば・・・。
ですが、もともと冷え症なので毎日の習慣として、
・寝起きに白湯を飲む事
・夏場もできるだけ常温に近い飲み物を飲む事、を心掛けています。
以前から白湯は体にいい、という話はよく聞きますが、具体的にどういいのか簡単に
まとめてみました。
- 血液循環がよくなり、新陳代謝がアップする。
- 胃腸の働きがよくなる。
- 便秘の解消効果あり。
- 老廃物の排出を促す。
- ホルモンの分泌が正常になる。
女性には魅力的な効果ばかりです!
本当に有効な白湯を作るには、5時間からひと晩冷蔵庫寝かせた水を
10~15分グツグツ沸騰させて、飲みやすい温度まで冷ますのがいいのだとか。
ちなみに白湯を作る際、
水分量が1/2になるまで煮詰めると「便秘のくすり」
水分量が1/4になるまで煮詰めると「万能のくすり」
と、いわれているそうです。
なかなかここまでの手間は掛けられませんが、ストレッチや運動など、三日坊主でなかなか続かない私でも、
日中は出来るだけ常温の飲み物を選ぶ、寝起きと就寝前には白湯を飲む、という事をこの夏も継続して
いきたいと思います。
日焼け止めについて
皆様、こんにちは。
今回は元町院看護師が担当させていただきます。
もうすぐそこに迫っている夏に向かってどんどん紫外線の量が増えるこの季節、
やはり気になるのは日焼けや光老化ですよね。
日焼け止めにはたくさん種類がありますが、紫外線を皮膚に届けない成分によって大きく2つに分けられます。
その成分が 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤です。
紫外線吸収剤は紫外線のエネルギーを熱などのエネルギーに変換して 紫外線が皮膚に浸透することを防ぎます。
一方、紫外線散乱剤はその名の通り、紫外線を反射・散乱させて紫外線が皮膚に 浸透することを防いでくれます。
一般的に紫外線吸収剤は刺激反応のリスクがあるとされていますので、
お肌が敏感な方には紫外線吸収剤の入っていない「ノンケミカルタイプ」の日焼け止めをお勧めさせていただいております。 ただし、紫外線散乱剤は酸化チタン、酸化亜鉛等の無機粉体を配合するため、 どうしても「白浮き」しやすい特徴があります。
一方、紫外線吸収剤は無機粉体を含みませんので 「白浮き」や「粉っぽさ」がほとんど無く、高いSPF値のものでも、 自然な仕上がりになります
まとめますと、 ・お肌へのやさしさ 紫外線散乱剤>紫外線吸収剤
・使い心地、仕上がり感 紫外線散乱剤<紫外線吸収剤 でしょうか。。
現在、元町院スタッフの間で大人気の日焼け止めが
ナビジョンDRの「TAマイルドプロテクトUV」です。
こちらは紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプですので、同じシリーズでSPF50のTAホワイトプロテクトUV(紫外線吸収剤配合)に比べると若干白っぽくなりますが
私はそれがほどよくお肌を綺麗に見せてくれるような気もします。
洗顔料だけで簡単に落とす事が出来ますし、使い心地も良く、さらに美白成分が入っていますので、紫外線を防ぎながら美白もできるUVケアです。
クリニックにはサンプルもご用意しておりますので、気になる方はぜひお試ししてみてください。
皆様が日焼け止めを選ぶ際のお役にたてば幸いです。
今、チアシードがお勧めです!
こんにちは、今回は東加古川院受付が担当させて頂きます。
流行りものに興味があり、試してみたがりの私は少し前からチアシードに挑戦しています。
チアシードは「チア」というシソ科ミント属の植物の種で、もともとはメキシコを中心とした南米で栽培されていたそうです。
ごまよりすこし、小さめの粒で、お水に浸すと約10倍に膨らみます。
ジェルのようなゼリーのような状態で、おなかにたまり満腹感も得られ、さらに栄養価の高さからダイエットや美容に注目されました。
*食物繊維がすごい
食物繊維は日本人が不足しがちな栄養素です。チアシードは食物繊維を4.1g含みます。食物繊維が多いことで知られている玄米には0.5g、大豆には2.2gしか含まれていません。ごぼうには5.1g含まれているそうですが、なかなか手軽にごぼうを毎日摂取できません。
*オメガ3脂肪酸の量がすごい
オメガ3脂肪酸は、心臓の健康だけでなく、頭や心の健康にも大切だといわれている栄養素です。チアシードはオメガ3脂肪酸を2.14g含みます。オメガ3脂肪酸が多いことで知られているクルミを同じカロリー分食べても、0.8mgしか摂れません。
*カルシウムがすごい
植物性の中でカルシウムが多いことが知られているブロッコリーで、67mgですので、やはりチアシードは優秀です。カルシウムの摂取が不足すると骨粗しょう症などにつながるほか、認知障害や高血圧症などを引き起こす可能性があります。チアシードにはカルシウムが76mg含まれています。カルシウムが多いことで知られている牛乳には96mg、チーズには110mg含まれます。トップ級の乳製品と比較すると含有量は少し劣りますが、植物性の食品のなかではチアシードがトップ級です。
*鉄分がすごい
鉄分が不足すると、免疫が低下したり、疲れやすくなったりします。チアシードには鉄分が0.93mg含まれます。ごまとほぼ同じ鉄分量ですが、ごまの栄養は殻を砕かないと体に吸収されないそうです。そのまま食べても体に吸収されるチアシードの方が効率的です。
*亜鉛もすごい
チアシードには亜鉛が0.55g含まれています。食品ですと亜鉛が豊富なことでしられているものは、アーモンド0.4g、ごまには0.6gです。
亜鉛は他にも、★育毛作用がある ★免疫力をアップさせる ★アルコールを分解する ★抗酸化作用がある ★新陳代謝が活性化する などの効果もあります。
同じ食材ばかりを摂取するのは、体にもよくないし、ストレスもたまります。
チアシード自体に味はないので、他の物と混ぜても食べ物の味を邪魔しないのが最大の特徴ではないでしょうか。
私は飲むヨーグルトに前日から浸しておいて、翌朝飲んだり、グリーンスムージーに混ぜて飲んだり(チアシードに含まれる亜鉛はビタミンCと摂取すると吸収率が高くなり◎)
グラノーラたっぷりのアサイーボウルにまぜてみたり・・・と、楽しんでいます。
飽きずに続いているので、しばらくチアシードを楽しみながら健康面にも気をつけて、毎日を楽しみたいです♪






