夏バテに疲労回復注射を!

皆様こんにちは。

今回は東加古川院の看護師が担当いたします。

8月も終わりに近づいていますが、厳しい暑さは続いていますね。夏バテや体調不良は皆様大丈夫でしょうか。今回はこの季節にピッタリの疲労回復や免疫力UPにつながる注射をご紹介いたします。

6月~8月末まで東加古川院で免疫力UPキャンペーンとしまして作りました「疲労回復スペシャル注射」はこの疲労が溜まりやすい時期に疲労回復や免疫向上のために考案いたしました。

以前からメニューにある、にんにく注射(アリナミン+ビタミンC)に肝機能回復・向上に役立つ「強力ミオファーゲンC」が入っています。

肝機能がよくなるとどんな良いことがあるのでしょう。

まず肝臓の働きは以下のような役割を果たしています。

  • 代謝機能(食事から摂取した栄養を、体内で必要なエネルギーに変える機能)
  • 解毒作用(アルコール、アンモニア、薬など体にとって有害な物質をろ過し無害化する)
  • エネルギーの貯蔵(脳に必要なエネルギーのグルコースをいつでも供給できるように貯蔵)
  • 胆汁の生成(消化酵素を作り、血中のコレステロール値を調整。脂質の消化吸収を助ける)

そしてこのような働きをしてくれる肝臓が疲れているとどんなことが起こってしまうのでしょう。

まず本来解毒されるはずの老廃物は、ろ過できなくなるためそのまま体内に残ります。エネルギーとして代謝しきれなかった栄養は中性脂肪となり蓄積されます。体にとって不要なものがどんどんたまっていってしまうことに加え、エネルギーが作れなくなってしまうことで、体を動かすことがますますつらくなってしまうでしょう。

なかなか疲れが抜けないな…体が疲れやすくなった…というほかに・お酒を美味しく感じなくなった・食欲低下(特に脂っこいものを欲しなくなった)・足がむくむ・お腹が張るなどの症状を感じる方は体の中で肝臓がSOSを出しているのかもしれません。そんな方はぜひ疲労回復スペシャル注射を試してみてはいかがでしょうか。

なおご好評ですので9月からは体を動かすエネルギーになる「ブドウ糖」も注射内追加になりグランドメニュー化致しますので定期的に注射することも可能です。肝機能UPで日々元気に過ごしましょう。

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今週のお花

いよいよ8月も残り数日です。

マスクで過ごす初めての夏ももうすぐ終わりますね。

院内はひと足早く、秋のお花が届きました。

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メイン

*野バラの実、ビバーナムコンパクター、グレビアゴールド

色とりどりの、可愛らしい実がたくさんです(^^)

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サイド

*りんどう(ファンタジー)

ご来院の際はぜひお楽しみ下さい。

 

 

身体の冷えにストレッチ

皆様、こんにちは。今回は、神戸院受付が担当させて頂きます。

猛暑が続きエアコンなしでは過ごせない暑い日が続いていますね。

エアコンで身体が冷えていると感じる方も多いのではないでしょうか?

今回は私のお勧めの「冷え」対策をご紹介したいと思います。

それは、「ストレッチ」です!

ストレッチの効果としては、筋肉の緊張緩和・関節可動域の拡大・血液循環の促進による疲労物質の除去・筋肉痛の予防と回復促進等があります。そして、これらは「冷え」の改善につながります。

ストレッチにもいろいろとやり方がありますが、基本的に反動や弾みをつけずにゆっくり伸ばします。反動や弾みをつけて行うと、ストレッチリフレックス(伸張反射)が起こりやすくなります。ストレッチリフレックス(伸張反射)とは筋肉が急に引き伸ばされると危険を感じて縮まろうとする作用なので、逆に筋肉が硬くなってしまう可能性がある為、ゆっくり伸ばすよう注意して下さい。

◎ ストレッチの注意点

1.反動や弾みをつけず、ゆっくりジワーッと伸ばしましょう。

2.呼吸を止めず、伸ばしていく時に息を吐き、止めている時は自然な呼吸を心掛けて下さい。

3.必ず気持ちのいいところで止めるようにしましょう。※痛い所まで伸ばすと筋肉を痛める危険性があります。

4.出来るだけ20秒以上伸ばしている状態をキープしましょう。※短すぎると筋肉が伸び切りません。

5.筋肉の温度が上がっている時に行いましょう。入浴後、またはジョギング後等身体が温まっている時がよりストレッチの効果が上がるのでお勧めです。

6.左右両方行い、硬いほう、やりにくいほうは時間を長くすると、左右差が改善します。

7.伸ばしている場所を意識することで、よりストレッチの効果が上がります。

以上の点に注意して頂き、決して無理はせずに安全に行うようにして下さいね。

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今週のお花

皆様、こんにちは。

厳しい暑さが続いていますが、皆様体調を崩されていないでしょうか?

水分補給など熱中症対策を忘れずにお過ごし下さいね。

それでは今週のお花を紹介致します。

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*メイン

カーネーション(白・ムーンライト)、ユーカリ(シルバープリンセス)、エリンジューム(ブルーダイナマイト)

 

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*サイド

カーネーション(トマヨアイボリー)

 

ご来院の際は是非ご鑑賞下さいませ。

 

家庭菜園を楽しんでいます

皆様こんにちは。

今回は東加古川院の看護師が担当いたします。

厳しい暑さが続いていますが、皆様体調を崩されていないでしょうか?

コロナウィルスの影響で、例年の夏とは少し違う過ごし方をされる方や新しく趣味を始めた方も多いと思います。

我が家も、ステイホーム中に蒔いた野菜の種が収穫の時期を迎えています。手間がかからず簡単に育てることが出来るミニトマト、いんげん、オクラ、モロヘイヤから始めました。

簡単に作ることができるミニトマトですが、お水をあまり与えずに育てると甘みが増しますが、皮が硬くなります。お水を与えすぎると、皮はやわらかくなりますが、甘みが少なくなります。我が家のミニトマトも長い梅雨の影響で、7月後半は皮が割れているものがありました。お店で売られているように作ろうと思うと難しいですが、試行錯誤するのも、また楽しみの一つです。

コロナ禍の中、家庭菜園が注目されているのは、お家にいながら、プランターなどで作ることもでき、年齢に関係なく気軽に自然を楽しむことができるからだそうです。

作業は、毎日涼しい時間に外に出て朝日に当たり、適度に体を動かします。朝日を浴びたり、適度な運動をすることで、幸せ物質ともよばれているセロトニンが分泌されます。セロトニンは精神の安定等、ストレスに対して効能があります。

また、自分で蒔いた種が芽を出し成長していく過程は、日々の楽しみになります。見ているだけも癒されますが、食べる喜びもあります。

私は、秋も引き続き、家庭菜園を続けてみようと思います。

9月からの家庭菜園でおすすめなのは、小松菜、ホウレン草、水菜、リーフレタスです。栽培期間も短い野菜なので初心者でも簡単にできます。私は、茎ブロッコリーと呼ばれているスティックセニョールの種を購入しました。

皆様も自宅で過ごす時間のリフレッシュに家庭菜園を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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