今週のお花✿

皆様こんにちは。

夏が終わり、長そで1枚ないと寒くもなってきましたね。

個人的には「秋」が一番好きな季節なので、年々短く感じる「秋」ですが、存分に楽しみたいと思っています♪

さて今週のお花をご紹介します。

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*メイン*

・グロリオオサリリー

・石化柳

・りんどう(深山秋)

 

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*サイド*

・ヘレニウム

秋を感じる素敵なお花です。

ぜひご来院の際はご覧くださいませ!

「にがり」の効用

皆様、こんにちは。

今回は神戸院受付が担当させて頂きます。

10月に入りようやく朝晩は涼しく過ごしやすい気候となってまいりました。

秋の夜長に読書でも…と思い、本屋へ立ち寄ってみたところ興味深い雑誌を見つけました。

【にがり】についての情報が書かれた雑誌です。

もう随分以前になりますが、にがりは身体に良いと聞き、飲んでいた時期がありました。

その時は体調が良かったように記憶しています。再度挑戦してみようかと、内容を読んでみました。

【にがり】は、海水から塩を抽出するときにできる液体で、微量ミネラルが豊富で主成分はマグネシウムだそうです。

マグネシウムには骨や歯を作ったり、血圧や体温を調整したり、神経の伝達や筋肉の収縮を促したりする働きがあります。日本人はミネラル不足で、マグネシウムに関しては成人で1日100mg不足しているそうです。

不足分のマグネシウム100mgを摂るには、10mlのにがりが必要です。

水に少量のにがりを加え、時間を空けて少しずつ飲む。これなら続けられそうです。あと、珈琲や紅茶、味噌汁、スープなどに入れても良いとのことですよ。

体内で起こるほとんどの代謝や化学反応に関係しているマグネシウムを日常的に摂取し、健康な身体作りをしてみようと思いました!!

骨の強化、生活習慣病の予防、ストレスの緩和、肌荒れの改善など様々なことが期待できそうです♪

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秋の果物

皆様こんにちは!

本日は東加古川院看護師が担当させていただきます。暑さもようやく一段落し、季節の移り変わりを感じられ本格的な秋が近づいてきている気配がしますね。

秋といえば読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・などと言われますが私が一番に思い出すのはやはり食欲の秋です。おいしいものをたくさん食べること、これが一番の幸せです。中でも最近個人的にはまっている食べ物は果物です。四季それぞれに旬の果物があり飽きが来ないですよね。ということで、秋が旬の果物について調べてみましたのでご紹介します。◎梨

梨に含まれるアスパラギン酸は肌の新陳代謝を促し、保湿効果があるとされています。また梨のシャリシャリ感を出す「石細胞」と言われる食物繊維は、血中のコレステロール値を減らす働きがあります。アスパラギン酸はスタミナ増強にも有効で、クエン酸、果糖などとの相乗効果で疲労回復が期待できます。

カリウムも多く含まれています。このカリウムには体の中の余分な塩分を体外に排出してくれる働きがあるとされています。そのため顔などのむくみの原因のひとつである塩分の摂りすぎを解消することでむくみをとることに期待できます。

◎ぶどう

ぶどうに含まれるポリフェノールは抗酸化作用が強く、アンチエイジング効果があります。また、赤系や緑系のぶどうに含まれるレスベラトロールには、老化防止だけでなく長寿遺伝子をオンにする効果もあります。ビタミンA、B2、B6、Cなどの美肌に効果のあるビタミン類が豊富に含まれています。ぶどうを食べることで、シミ・そばかすが発生しづらいハリ・潤い・弾力のある肌になることが期待できます。また、ポリフェノールにもシミ・シワなどを防ぐ効果があります。ぶどうを食べることで、美肌に効果のある栄養成分を効率よく摂取することができます。

◎柿

柿は、果物の中でもトップクラスに栄養が豊富です。特にビタミンCは1個で120mgも含まれています。柿はたっぷりのビタミンCのほか、食物繊維やタンニン、カロテン、カリウムなどが含まれています。タンニンはカテキンと同様に、渋みのもとでその実はポリフェノールの一種です。柿のポリフェノールはブドウの約5倍!柿のタンニンは抗酸化作用があるので、お肌ばかりじゃなくアンチエイジングにも効果が期待出来ます。

果物はおいしいだけではなく様々な栄養が多く含まれており健康や美容にも良いのですね。ただ、果物に含まれる糖分は果糖というもので、果糖は体内に入ると大部分が体内に吸収されて脂肪に変わってしまうので、肥満や脂肪肝を招きやすくなるので摂りすぎには注意が必要とのことでした。摂りすぎには気をつけながら今年も秋の味覚を満喫したいと思います♪

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