軍艦島への小旅行

皆様こんにちは。

今回はメディカルエステが担当します。

以前から気になっていた長崎にある軍艦島に初めて行ってきました。

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軍艦島は海底炭鉱によって栄えた島です。

採掘技術の発達とともに島のまわりを拡張し、塀がぐるりと島を囲み、高層アパートが建ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです。

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30号棟アパートは1916年(大正5年)に建設されたそうです。

かなり崩れかけていましたが実際に近くで見ると大正5年に建てられているとは思えないほどしっかりしていました。

軍艦島には学校や病院、映画館などの娯楽施設や商店や食堂など生活に必要なものは、ほとんど揃っており、島に住んでいるという感覚がないような都会的な暮らしを送っていたと言います。軍艦島の鉱員の給料は高く、各家庭では当たり前のようにテレビを所有していたそうです。(テレビ普及率1960年当時   全国:10%  軍艦島:ほぼ100%)

エネルギー革命によって石炭から石油へと需要が移り、出炭量と人口が徐々に減少しはじめ、昭和48年末に操業終了。翌年1月15日に閉山式が行われ、それから現在に至るまで無人島となっています。

天気の影響で上陸出来ない日もあると聞いていたのですが、私が行った日は午前中に雨が降っていて大丈夫かなと心配でしたが、午後から良いお天気になり無事、上陸でき近くで見ることができとても良かったです。

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