パワースポット~安乎岩戸信龍神社

皆様こんにちは

まだまだ毎日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

先日、淡路島にあるパワースポット、安乎岩戸信龍神社(あいがいわとしんりゅうじんじゃ)に行ってきました。

淡路島の中部、東海岸にある神社です。

廃跡となっていた「岩戸神社」が龍をお祀りして「安乎岩戸信龍神社」として2021年に

再興されたそうです。

岩戸神社には龍の伝説の言い伝えが残っています。

小さな神様がいつか戻ってくると信じて龍神様は、今でも小さな社を守っているのだろうと言われているそうです。

鳥居をくぐり洞窟の奥に神社があり、中には立派な祠がありました。

洞窟の中は提灯に火が入り照明もあるのですが、洞窟の横穴から光が入ってきて

キレイでした。

松尾1

松尾2

洞窟の中から鳥居に向かって見ると、まるで淡路島の形に見えます。

パワースポットに行くと気持ちがスッキリし心も落ち着きました(*^_^*)

また色々なパワースポットに行ってみたいです。

熱中症に効果的な食べ物

皆様こんにちは。

猛暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

毎日暑いが口癖のようになっていますが、本当に暑い日が続いております。

特にこの時期は熱中症が心配ですね。

熱中症は暑い日になりやすいイメージですが、実は初夏や梅雨明け、夏休み前など暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときも危険です。

熱中症の予防には、日頃から暑さに負けない体作りが大切です。

日常的に適度な運動を行い、適切な食事、十分な睡眠が重要となります。

のどが渇いていなくてもこまめに水分を摂り、塩分もほどよく必要です。

塩分は過度に摂る必要はないですが、大量の汗をかくときやスポーツ前後は、特に塩分を摂取しましょう。最近は塩分タブレットなども多く見かけます。手軽に補給できますね。

お料理には塩での味付けを意識するというよりは、味噌や醤油、塩麹など発酵調味料などをうまく活用すると塩分も摂りすぎず、体に優しい料理になります。

また、睡眠環境を快適に保つことも予防につながります。

通気性や吸収性の良い素材の寝具を使ったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

暑いので食欲もなくなり、素麺のような食べやすいものだけ食べてしまうことも多くなります。素麺を食べるのも良いですが、素麺は炭水化物になるのでそれをエネルギーに変えるビタミンB1がないと体の疲れが回復しにくくなります。

ビタミンB1は豚肉や豆腐、味噌といった大豆製品、モロヘイヤ、玄米などに多く含まれていますので一緒に食べると効果的ですね。

また免疫力を高めてくれたり、ストレスへの抗体を作ってくれるビタミンCも夏場は特に積極的に摂っていくことをおすすめします。

ビタミンCは赤ピーマンなど、カラフルな夏野菜に多く含まれます。ビタミンCは熱に弱い為、栄養を考えるのであれば生がオススメです。

紫外線の強い時期、シミ・そばかす予防としてもビタミンCは摂取したいですね。

疲れの原因になる乳酸の発生をおさえてくれるクエン酸を摂ることも効果的です。クエン酸は梅干しや酢、レモン、グレープフルーツなどに含まれます。

ビタミンB1、ビタミンC、クエン酸だけ摂取すれば良いということではなく、これらを特に意識しながら他の栄養素もバランスよく摂っていくことが熱中症にならない体づくりに大切です。

お年寄りの方は、暑さを我慢するというよりは暑さを感じにくくなっていることが原因で熱中症にかかってしまうことが多いようです。また、水をたくさん飲めない方には元々水分が含まれているフルーツや野菜から摂取すると無理がないです。

生野菜は食べづらいというのであれば、漬物にして常備しておくのも良いですね。

袋にきゅうり、わかめ、トマト、塩麹やお酢などをもみ込んでおくだけで即席漬物が完成します。海藻を入れる事でむくみをとってくれるカリウムも摂取でき、塩麹は発酵調味料なので腸にもやさしいです。

少しの工夫で健康な体を維持して暑い夏を元気に乗り切りたいです。

戸田

大阪万博~観覧対策

皆様こんにちは。梅雨もあけて、晴れて蒸し暑い日も多くなっていますが、いかがお過ごしですか?

現在大阪・関西万博が開催されていますが、皆様はもう行かれましたか?

大屋根リングの迫力と美しさは圧感でした。入り口にいるミャクミャクの周りには、たくさんの人だかりが…。そこは負けじと写真をパシャリ!フランスパビリオンに始まり、カナダ・コロンビアなどなど。日本館に行けなかったのが残念でした。

私は6月中頃に行ったのですが、凄く日差しのきつい日でした。紫外線対策はしていましたが、やはりたくさんの人と日差しにやられてしまいました。

万博を楽しむための熱中症対策は、来場前から始めることおすすめします。

そこでこれから行く方へ

【熱中症と日焼けの対策のポイント】

(熱中症対策)

・十分な水分補給(スポーツドリンクも効果的)必須!

会場内は水分補給できる箇所はありますが並んでる可能性大。一時的に補充できなくなることもありました・・・(自動販売機はあるので購入は可能)

ペットボトルの水を凍らせて持参すれば、冷却剤としても利用できます。

・こまめな休憩と涼しい場所の確保!:大屋根リングの下は涼しくて快適です。

公式アプリなどで冷房付きエリアの情報を事前に確認することもできるみたいです。

(日焼け対策)

・帽子・日傘・サングラスの使用:目や顔・お肌を守ってあげてください。

・日焼け止め・UVカット素材の衣服選び

日焼け止めはスプレータイプのものがあるので、定期的に塗り直しでき便利でした。

2~3時間おきに塗り直しがベスト!

「無理は禁物」なので、休憩時間を意識的に設けるなどして万博をお楽しみくださいね♪

宮瀬1

宮瀬2

梅雨明けのお肌のケアについて

皆さんこんにちは

関西地方は例年よりかなり早い梅雨明けになり暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

高温多湿の日本の夏ですが、そういう時期に重要なお肌のケアについてお話ししたいと思います

肌トラブル①ベタつき・テカリ

高温多湿の夏は肌に悪影響なことがあります

雨の降る日が多ければ、当然、湿度も高い状態が続きます。美肌にとって理想の湿度は50~60%くらいと言われていますが、また雨の日はそれ以上です。

湿度が高いということは、肌から汗が蒸発しにくく、肌表面に留まりやすいということ。過剰に分泌された皮脂とともに肌をベタつかせ、テカらせ、メイクをくずしてしまうのです。とくに額や鼻といったTゾーンと呼ばれる部分は皮脂分泌が多く、この部分だけテカる人も少なくありません。

解決策としては、過剰な汗や皮脂を抑えるためのケアがおすすめ。とはいえ、スキンケアで汗にブレーキをかけるのは難しいので、皮脂ブロックに的をしぼりましょう。手軽にできて効果が高いのは、毛穴に詰まった皮脂の徹底的なお掃除。毛穴の中の皮脂を限りなくゼロの状態にしておけば、肌表面に出てくるまで時間をかせぐことができます。

肌トラブル②毛穴トラブル

毛穴の悩みといえば、開き、ポツポツ、黒ずみ、涙型のどれかではないでしょうか。皮脂分泌が過剰になれば大きく開き、毛穴の出口が小さくて皮脂が詰まると白くポツポツ目立ってしまいます。

さらに、皮脂が空気に触れて酸化すると黒っぽくなったり、メラニンや影によって黒ずみとして認識されることも。また、紫外線などの影響で肌がたるむと、毛穴が涙型になって気になる人もいるようです。

開き、ポツポツ、黒ずみは主に皮脂分泌が過剰な鼻などに多く見られ、これもまた毛穴の中の皮脂をできるだけ取り除くことが効果的。

肌トラブル③ニキビ

皮脂の分泌が多いから必ずニキビに発展するわけではありません。過剰な皮脂も肌表面にスムーズに排出されていれば安心。不要な古い角質が毛穴をふさぎ、毛穴の中の皮脂と混ざり合って詰まると、菌が繁殖しやすくなってニキビになるのです。

つまり、皮脂ケアに加え、不要な角質を取り去るケアが重要です。もちろん、ニキビがすでにできていて、刺激を感じるときは使用を避けてください。

ここで注意してほしいのは、ニキビ対策というと取り去るケアばかり必死になりがちですが、それ以上に水分補給も不可欠だと意識しておくこと。肌の水分が足りなければそれを補おうとして、さらに皮脂がたくさん出てしまうことがあるからです。

そして、化粧水で水分をたっぷりと補給したら、蒸し暑い梅雨でも乳液やクリームをお忘れなく。

肌トラブル④くすみ

真夏の前の梅雨には夏目前とは思えないほど急に寒くなる日も少なくありません。そんなときは、血管が収縮してしまうことに。血行が悪くなれば、肌の明るさや透明感が失われ、顔全体が暗くくすんで見えるのです。

顔の血流を促進するには、半身浴で全身を温めたり、蒸しタオルで肌をぬくぬくに整えることがおすすめ。また、ぜひ実践したいのがマッサージです。

肌トラブル⑤うっかり日焼け

梅雨があけたとは言え、それでもたまに雨や曇りの日が続くことがあり、その時にはUV対策がおろそかになったりしませんか。でも、油断は禁物。晴れていなくても紫外線は地上に降り注いでいて、薄い雲なら紫外線のなんと80%が通過してしまうのです。

にもかかわらず、陽射しを感じないからとUVケアをしないでいると、夏を迎える前のこの時期にくすみやシミが増える危険性大。日常生活ではSPF30、PA++くらいのUVケアを欠かさず使い、気になるようなら美白コスメも積極的に取り入れましょう。

これらは年間を通して勃発するものですが、とりわけ高温多湿の夏には悩みが深刻化してしまう人も。その原因と解決策を知っておくことで、今まで以上に効果的な対策を講じることができると思います。

最後に皮膚トラブルを防止するために・・・

○バランスの取れた食生活を心がけることが重要です。特にビタミンA、C、Eなどの栄養素を意識的に摂取しましょう。

○十分な睡眠を確保し、ストレスを管理することも肌の健康に寄与します。

○肌を清潔に保ち、保湿ケアを行うことが大切です。刺激物質やアレルギー物質を避けることも予防に役立ちます。

○適度な運動を行い、腸内環境を整えることで、栄養素の吸収率を高めることができます。

○紫外線対策を行い、日焼けを防ぐことも重要です。

これらのポイントを実践して厳しい夏を乗り越えて美肌を目指しませんか?

稲垣

きな粉のいろいろ

こんにちは。

梅雨に入り、変わりやすい天気が続いていますが、暑さも厳しくなってきましたね。

こういう季節は体調を崩しやすいので、お体に気をつけてお過ごしください。

皆さんは「疲れたなぁ」って思うときに食べたくなるものはありますか?私は甘いものがあまり得意

ではありませんが、疲れたときなどに食べたくなることがあります。その時は洋菓子ではなく、和菓子を

購入して食べることが多いです。和菓子の中でもわらび餅が大好きです(*^▽^*)

美味しそうなわらび餅を見つけると、ついつい購入してしまいます。お店、地域によってもお餅の硬さや、

大きさ、きなこの甘さなども全然違うため、色々と楽しんで食べることができますよ(^-^)g””

そしてわらび餅にかかせないのが「きな粉」ですが、今回はきな粉について調べてみました。

きな粉は原料の大豆を炒って粉状にしたもので、香ばしい風味が特徴です。

きな粉の歴史は古く、奈良時代には大豆を粉末にしたものが食べられていたと言われています。その後、

和菓子作りが盛んになった江戸時代に庶民にもきな粉が広がり食べられるようになったそうです。

原料の大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、良質な食物性たんぱく質やビタミンB群などが豊富。

体に必要な栄養素のうち、ビタミンC以外の栄養素が含まれている栄養バランスに優れています。

さらにポリフェノールやサポニンやイソフラボンなども含まれており、抗酸化作用も期待できます。

きな粉は不溶性食物繊維のため、小腸で消化吸収されずに大腸へと届き、水分を含みながら腸の中を

刺激して便通をスムーズにサポートしてくれます。

豆類の中でも特にタンパク質を豊富に含む食品です。飽和脂肪酸の含有量が低く、コレクステロール

を含まない良質な植物性タンパク質です。肌や髪、爪は主にタンパク質から作られています。内臓や筋肉、

人の体は約20%がタンパク質と言われています。美肌づくりを意識するなら、十分な量のタンパク質の

摂取は欠かせられません。

きな粉が美容にも良い理由が分かりましたが、せっかく食べるなら効果的に摂った方がいいですよね。

一番のおすすめは、ヨーグルトに大さじ1~2杯程度のきな粉をいれて食べる方法です。きな粉の食物繊維

とヨーグルトのビフィズス菌などが腸内環境を整えて便通を改善してくれます。

私は毎朝甘酒を温めてヨーグルトにかけて食べているので、そこにきな粉をかけても良さそうですね(^_^)

きな粉にはビタミンEやミネラル分を豊富に含む上質な食材なので、体の内側から健康を守り、キレイを

作り出していく働きがあります。きな粉を毎日の食生活に取り入れて、自然なきな粉効果を実感してみて

ください。

湯谷

写真は稲美町にある「万葉」のわらび餅です。大きくてモチモチしていてお勧めです♥(*^_^*)♥