皆様、こんにちは。今回は神戸院受付が担当いたします。

3月に入っても寒の戻りがあったり、晴天の日は花粉が大量に舞っていたり…体調管理が大変な季節ですね。

先日、テレビで体温を上げると免疫力もアップするという話が取り上げられていました。

健康な人の平熱は36.5~37.1度と言われています。

ですが、最近は平熱が36度以下の低体温が増えているようです。低体温の原因は筋肉量の低下だということです。

体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も下がってしまいます。体温を上げて、免疫力をアップしたいものです♪

では、体温をどのようにして上げるのか? 少し調べてみました!

先ずは、筋肉を鍛える事が必要だそうです。毎日の生活で適度な負荷をかけ続ける事で、筋肉が維持できます。人間は筋肉の7割が下半身にありますので、効率よく筋肉を鍛えるには歩くことが最適ではないでしょうか。

1日に30分歩きましょう!!

続けて30分歩くことが出来ない場合は15分を2回、10分を3回でもよいです。毎日続けて、3か月後には効果が期待できるそうですよ♪

あと、生活習慣に取り入れると良いことが4つあります。

① 入浴 1日1回湯船に10分程度浸かる 大体、体温が1度上がります

② スクワット ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることが出来ます。入浴と併せるとよく眠れます♪

③ 白湯を飲む 最も体温が低い朝に飲むことで体が温まります。

④ GABAを多く含む食品を摂る ストレスを緩和する食品を摂って

体温の低下を防ぎましょう かぼちゃ、ジャガイモ、トマトなどに

多く含まれています

日常に取り入れやすいですよね。

体温を上げて健康な日々を送りましょう♫

伊藤

今週のお花

皆様、こんにちは。春分の日が過ぎても、なかなか暖かくならないですね。

見た目にも春らしいお花を入れていただきました♫

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メイン

*アルストロメリア メリア ウィンターフィル

*ラナンキュラス ルナ

*柳

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サイド

*スカビオオサ

お越しの際はぜひご覧ください。

醤油麹

皆様こんにちは。

今回は東加古川院受付が担当致します。

最近仲良しのお友達から手作りの醤油麹の作り方を教えてもらい早速挑戦!

おいしい醤油麹を作りました。

醤油麹とは、醤油と米麹を混ぜて発酵させた調味料です。

和洋折衷どんなお料理にも使うことができ、また醤油麹には様々な健康効果も期待できます。

*血液サラサラ効果

醤油麹に含まれるイソフラボンやサポニンは、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、血液をサラサラにする効果があります。

醤油麹のこの効果により、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防や改善が期待できます。

*抗酸化作用

醤油麹にはメラノイジンやフラノンなどのポリフェノールが含まれます。これらは体内で発生する活性酸素を除去する効果があるため、醤油麹は老化防止や疲労回復、免疫力向上などにも役立ちます。

*美肌と美容効果

醤油麹に含まれるコウジ酸やビタミンB群は、肌のくすみやしみを防ぎ、コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、肌のハリや弾力を保つ効果があります。

*整腸効果と便秘解消

醤油麹に含まれる乳酸菌や食物繊維は、腸内の環境を整え、便通を良くする効果があります。

また醤油麹には、消化吸収を促進する働きもあるので栄養素の利用率も高めます。

*血圧の上昇を抑制する

醤油麹は、一般的な醤油よりも塩分が低いため、血圧の上昇を抑制する効果があります。醤油麹の塩分は8%ですが、一般的な醤油の塩分は16%です。

そんな醤油麹ですが何より作るのが簡単(作るというのも大袈裟なくらいです)

醤油麹の作り方

① 清潔な保存容器に米麹を入れる

② 米麹と同量の醤油を入れる(米麹200gの場合、目安量200ml)

③ 約5分、空気を含ませるように醤油と麹をなじませながら混ぜる

④ 常温でふたを閉める。夏場は5~7日程度、冬場は10~12日程度寝かせる

★1日1回かき混ぜる

完成の目安は麹の角が取れて、甘い香りがしてきます。

1日1回かき混ぜるだけで日に日にどろっとしてきて完成に近くなりわくわくします。

完成したら冷蔵庫保存し、3ヶ月ほどで使い切るようにします。

ステック野菜につけて食べたり、サラダのドレッシングに混ぜたり、お豆腐、納豆のタレを醤油麹に変える、唐揚げ、蒸し鶏のタレ、お魚に付けて焼く、チャーハン・・・本当に大活躍します。

卵かけご飯に少し混ぜて食べると・・絶品でした!!

これからも麹ライフをしばらく続けてみようと思います。

戸田

今週のお花

今日は少し気温が上がり、春の日差しが眩しい一日になりました。

では今週のお花をご紹介いたします。

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メイン

*山州(サンシュウ)、ドラセナ

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サイド

*トルコキキョウ(プリンセス)

お越しの際はぜひご覧くださいませ。

芽キャベツ 

皆さまこんにちは。

今回は東加古川院の看護師が担当致します。

天候も不順ですが、今週後半からは暖かい日が多くなるようですね。

スーパーに行くと春野菜を見かけるようになり一歩一歩春の訪れを感じます。

今日は春野菜の中で、芽キャベツについてお伝えしていきたいと思います

芽キャベツは、分類上れっきとしたキャベツの仲間。見た目が似ているため「キャベツの芽」「キャベツの未熟な状態」と思われるかもしれませんが、下のイラストにあるように原種となるケールから分化する過程で、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなどと共に生まれた品種です。葉の付け根のわき芽が直径3cmほどに結球したもので、1株に50個以上の実ができることから、別名「子持ちキャベツ」とも呼ばれています。原産地はベルギーで、旬は12~2月です。

工藤1

可食部100gあたりの栄養素の含有量をキャベツと比べると、ビタミンCは約4倍、食物繊維は約3倍、ビタミンB2は約7倍、β-カロテンはなんと約14倍も含まれ、小さいながらも栄養がぎゅっと詰まっています。さらに、芽キャベツの中でも結球しない品種の「プチヴェール」には、カルシウム、鉄、ビタミンC、葉酸などが豊富に含まれています。

普段はスープやシチューなどの洋風料理によく使う芽キャベツですが、今回ちょっとおしゃれにアヒージョにしてみたら、友人にとても喜んでもらえました。

工藤2

カマンベールチーズのコクが芽キャベツに絡まり、アヒージョのニンニク、ブラックペッパーが味に深みを出してくれます★

材料 (2人分)

海老3尾

マッシュルーム3~5個

ミニトマト3個

芽キャベツ5個

カマンベールチーズ1箱

オリーブオイル適量

ニンニク1片

鷹の爪1本

ブラックペッパー適量

パセリみじん切り適宜

作り方

芽キャベツは外葉の痛んだ部分は剥がし、沸騰したお湯で2分程度ゆでます。

ニンニクは薄くスライス、鷹の爪は種を取り出しておきます。

スキレットにオリーブオイルを8部目まで入れます。
(オイルは具材を入れると溢れて危険なので7か8部目まで)

オイルにニンニク、鷹の爪を入れ、オイルにニンニクの味を移します。

スキレットの真ん中に切り込みを入れたチーズを入れ、周りを囲むように他の食材を入れます。

具材に火が通ると、ブラックペッパーを振り、あればパセリのみじん切りを散らします。

バゲットを添えて、ワインにも合うので是非作ってみてください。

工藤3