今週のお花

春らしい陽気の日も増え、ニュースでも桜の開花予報が話題にあがってきました。

今年は少し早い開花予想との事で今から楽しみです(^^)

それでは今週のお花をご紹介致します。

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メイン

*アイリス、ラナンキュラス、山茱萸

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サイド

*チューリップ、ストロングゴールド

ご来院の際は是非ご鑑賞下さい♪

ゆらぎ肌

皆様こんにちは。神戸院のエステが担当致します(^^)/

花粉シーズンが最高潮の毎日です(-_-;)

花粉症の症状がない方でも肌荒れするこの季節。

気温も不安定で汗ばんだり、急に冷え込んだりと体温調節と共にお肌のコンディションを整えるのも難しい季節となりますよね。。

「急にこんなに肌荒れするの?」とお悩みの方、それは『ゆらぎ肌』かもしれません!

皆様『ゆらぎ肌』はご存知ですか?

下記の肌トラブルが当てはまります(*_*)

・カサつく

・ヒリヒリする

・肌がごわつく

・吹き出物が出る

・赤みや痒みが出る

生まれつき、元々の肌質によって普通の人より肌が弱い敏感肌とは違い、『ゆらぎ肌』は様々な原因によって、一時的に肌トラブルが起きやすく不安定な肌の状態となります(+_+)

そこでゆらぎ肌の改善・予防にぜひ取り入れて頂きたいのが【化粧水ミスト】です♪

1番ベストなタイミングは入浴後の1分間!

入浴後、お風呂場・脱衣所でお顔をやさしくタオルで拭き取りその後すぐに化粧水ミストを吹きかけて頂くと水分蒸発を防ぎ、乾燥しにくくなります♪

入浴後の体は入浴前の体に比べ乾燥しやすい状態になる為、すぐに水分を補う必要があります。

普段のお手入れが肌に合わなくなった、肌トラブルが出やすくなった、乾燥がひどく

なったと感じる方は『ゆらぎ肌』の可能性が!

冬~春に変わるこの時期にぜひ取り入れてみて下さい♪

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免疫力と腸の役割

こんにちは、今回は東加古川院受付が担当させていただきます。

今回は免疫力について調べてみました。

風邪やウイルスに負けない免疫力を強化するにはどういった方法があるのでしょうか。

人間の免疫力は20代をピークとして加齢とともに衰えるといわれています。免疫力の低下で風邪や感染症にかかりやすいことが知られています。

免疫力を高めるためには「腸」の働きがとても大切になってきます。

腸には脳に次ぐ多くの神経細胞が存在し、感情にも深く関わっている為「第2の脳」とも呼ばれています。さらに体内の免疫細胞の60%以上が腸管に存在しているので、腸内環境の悪化が免疫力の低下につながります。

免疫力を高めるには腸内環境を良くする事が大切です。

腸は食べ物を消化吸収するだけでなく、全身の免疫を司る役割を果たしています。人間の腸には病原菌やウイルスなどの外敵を退治してくれる「免疫細胞」が集結しており、全身の7割を占めているといわれています。そして腸内の免疫細胞は良質な「腸内細菌」によって強くなります。

腸内細菌のバランスを整え、免疫細胞が活性化されれば免疫力も向上します♪

腸内環境のバランスを整えるには、食べ方を意識することが重要です。同じものでも、食べ方や組み合わせを変えるだけで、体への影響が違ってきます。よく「ベジタブルファースト」といいますが、体は最初に体内に入ってきた物から積極的に取り入れようとするので、菌の栄養になる食物繊維を先に食べると菌を産出させやすくなります。

低体温は腸内細菌が減少する原因のひとつなので、腸を温めることもとても重要です。0.5度体温が上がると免疫力は30%上がるともいわれています。

また、腸の働きをコントロールしているのは自律神経です。自律神経を整えるには、規則正しい生活、睡眠、適度な運動が大切です。

そしてストレスをためず心を穏やかにすることも腸内環境を整えるには良いそうです。

腸に良い事を生活に無理なく取り入れ、免疫力をアップし、健康な毎日を過ごしていきたいです。

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今週のお花

皆様、こんにちは。

今週は地域によっては早咲きの桜の開花など、春を感じる事が多くなって参りました。

これからあたたかい日が増えてくると思うと嬉しくなりますね。

それでは今週のお花を紹介致します。

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*メイン

カラー(エレガンス)、ユーカリ、チューリップ(アバンギャルド)

 

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*サイド

ミモザアカシア、ツインキャンドル

 

ご来院の際は是非ご鑑賞下さいませ。

玄米の効能

皆様こんにちは。

今回は東加古川院の看護師が担当します。

皆様、お米は好きですか?私は炭水化物が大好きでお米や麵類をよく食べます。ただ食べ過ぎによりぽっこりお腹や体重が増加してしまうのが悩みの種です。

そこで健康にいいと言われる玄米を取り入れてみることにしました。ただ玄米って具体的になにがいいの?と思い、ネットで調べてみるとたくさんいいことがあることが分かりましたので、玄米のメリットなどをご紹介したいと思います。

★栄養価が高い、便秘解消につながる、美肌効果★

玄米は白米に比べ、ビタミンB群やビタミンE、ミネラル、食物繊維などを多く含んでいることからお肌や健康に良いとされています。

そして玄米に含まれる食物繊維は、不溶性食物繊維ですので、胃や腸の中で水分を吸収して蠕動運動を促し、便秘の解消に役立ちます。便秘が解消されればポッコリお腹改善、栄養素の吸収が良くなるので代謝アップ、ダイエットに繋がります。また、不溶性食物繊維はよく噛む必要があるので、食べ過ぎ防止にも良いとされています。

また便秘解消によりお肌の調子も整いやすくなります。

★低GI食品★

低GI食品である玄米は血糖値上昇抑制作用があり、インスリンの過剰分泌を防ぐことで、脂肪が蓄積されるのを抑えることができます。また、筋トレをしている人は、たんぱく質中心の食事になりやすく、ビタミン・ミネラル・食物繊維が不足しがちですので、玄米を取り入れることで効率よく栄養を取ることが出来ます。

★アトピー・花粉症の改善★

アレルギー症状は、アレルギー物質である花粉などが体内に入ってきた時に、免疫グロブリンというタンパク質であるIgE抗体が過剰に作られることで起こります。便秘が解消され、腸内環境を整えることで、免疫機能を正常に保ち、IgEの生産を抑えられると考えられるそうです。

その他にもコレステロール値の低下、高血圧の改善、不妊症の改善など様々なメリットがあることが分かりました。

効果は即効性ではありませんので、1日160gの玄米(お茶碗1杯分くらい)を90日間食べたことで健康に良い影響を与えたというデータがあるので、一定期間食べ続ける必要があるようです。

上記のように様々な効能が期待出来る玄米は素敵ですね。しかし残念ながら下記のような症状、疾患のある方は玄米を摂取することをお勧めしない場合があるようです。

* 下痢と便秘を繰り返す痙攣性便秘の人・大腸の炎症性疾患がある人 - 不溶性食物繊維を摂ると腸を刺激して、症状が悪化することがあります。

* 貧血の人 - 玄米に含まれるフィチン酸は鉄の吸収を阻害するため、摂りすぎには注意が必要です。

* 腎臓病の人 - リンとカリウムを多く含む玄米は、症状を悪化させる可能性があります。

摂取して沢山のメリットがある玄米。私は頑張って3ヵ月間は続け、効果が実感出来ればいいなと思いました。皆様もよろしければ試してみてくださいね。

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